続きです。

 

 

10年くらい前に父は仕事中に高所から落ち肩と足首を骨折し、後遺症が残りましたが普通の生活を送れるくらいまでには治りました。ただ職人の仕事することができなくなりました。

 


このとき両親は兄の家(持ち家)に一緒にすんでました。←ほぼ両親が兄にパラサイトしてました。

 


そんな体になっても仕事をしたい父。

 


お金を稼いで自分の好きなことをしていたい父。

 


年金をもらえる年齢ではあったのですが、何せお金の使い方が使い方だったので、全額年金は納付してきませんでした。

なのでもらえる年金は少ない。

それじゃ生活ができないとのことで慣れない仕事しては文句を言って一日で辞めてくる。

 




そんなことがしばらく続いてた時。

 



父は母にかかってくるお金を自分で好きに使いたいと思ったんでしょうね。

 

兄弟全員で母のかかるお金を持ってくれと。

 

この時点では病院代金。食費。その他もろもろは兄が持ってました。

 

父が母のものを支払っていたのは税金?生命保険?くらいだったと思います。

 

それすらも惜しくなった父。

 

たぶんですがこの辺りから認知症が始まったと思います。

 

 

続く。