土生ちゃんside



みいちゃんに言われて、話しかけることを決めた私は、どのタイミングで話しかけるか迷っていた…


土生「どうしよう...話しかけるタイミングが全然わかんないよ…」


悩んでいた私は、あの時のように下を向いて歩いていた…




ドンッ


土生「あっ、ご、ごめんなさいっ」


どうしようっ、つい考えすぎてまた誰かにぶつかっちゃった…





あ、れ?
ぶつかった人が顔をあげた瞬間、私はすごく驚いてしまった…

その人は前にも一度ぶつかってしまった私の好きな人だったから…


菅井「大丈夫?ケガはない?」

土生「大丈夫です...本当にごめんなさい...」


菅井先輩は、私が前にも1度ぶつかってしまったことに気づいてないのかな…?

私は胸が苦しくなった...

そして、菅井先輩がさろうとしたその時


菅井「そういえば前にも一度こんな感じでぶつかったことってなかった?」


そう言われただけで、私は嬉しくなった...


土生「えっ、はっはい!」

菅井「やっぱり笑前にもぶつかった事あるなーって思って」

羽生「二度もぶつかってしまって...」
「本当にごめんなさい...」

菅井「いや全然大丈夫だよ笑」




私は今がチャンスだと思った


土生「あの!私っ前から菅井先輩のことが気になってて...」


言っちゃった...
どう、思ったかな…?
二度もぶつかられた人からいきなり告白されるなんて気持ち悪い、よね…


菅井「ねぇ、気になるって言うのはどういう意味なのかな、好きってとらえていいのかな?」

土生「はっはい!前にぶつかった時一目惚れして!その時から菅井先輩のことが好きでした...」


菅井先輩……
ちゃんと目を見て話してくれてる…


菅井「嬉しいな~」


えっ?
今嬉しいって聞こえた…?


菅井
「実は、私もあなたの事気になってたの笑         とっても可愛い子がぶつかってきたら、
   気になっちゃうよね笑しかも2回も!」


嘘...
菅井先輩も私のことが気になってたなんて...


菅井「名前さ、教えてよ!」
「あと私のことは友香でいいよ笑」

土生「あ、土生瑞穂です!友香...先輩!」

菅井「早速だけど今日一緒に帰らない?」

土生「はい!お願いします!」







おっ?上手くいったみたいやなぁ笑
明日は質問攻めやなっ笑




遠くから見ていた小池であった、、












ちなみに青いバラの花言葉は
一目惚れ、です!

初めての小説でしたのでおかしな所が沢山あると思います…申し訳ないです...

私は土生ちゃんに対してちょっとSな菅井様が好きです笑


読んで頂きありがとうございました(〃'▽'〃)