早くも 気付けば1週間になっていて…

最初の大きな揺れは とにかくもうダメだと思ったし
あれからずっと生きた心地せず
頻繁な余震に怯え
離れて暮らす身内の安全は確認できたものの
1人暮らしの私は とにかくとにかく不安と恐怖が片時も緩まない日々でした

そして一昨日あたり かなり余震が落ち着き 計画停電などはありながらも
なんとなく今回の地震も終息を迎えたような感じがして
何だか一気に緊張が溶け脱力したのか 睡眠不足が一気にものすごい眠気に変わり ほぼ1日中爆睡してしまいました。
何度か目は覚めたけど また睡魔に引き込まれて…


そんな矢先の昨日です…
また今度は茨城県沖の大きな地震!
かなり揺れました!
そしてまた恐怖が襲う日々に舞い戻り…

ご近所や友達と連絡をとるのが唯一の心の支えで
この1週間ずっと ざっと用意した避難バッグと共に毎日寝ています。


いつもは「地震で家がつぶれても私だけは瓦礫の中から這い出て行けそうなきがする!」
とゴキブリ並の生命力を確信していましたが
生まれて初めての大きな地震と1人の心細さ…
過剰なほど気持ちが動揺しっ放しです


既に東北で被災され 特に津波で言葉もないほどの惨事に見舞われ悲しみの底にある方々…
原発事故で恐怖に怯えさらされてる方…
また現地で被災者のために人力する様々な支援者の方々…

それを考えたら私の不安など比べものになりませんが
東京での1人暮らしも長いとはいえ
地震初日のあの東京の麻痺具合とパニックの様は
それはそれで地方とは違った大きな恐怖を覚え
不安と緊張で吐き気がするほどでした…
そして地震速報で伝えられる震度とは あくまで基準であって
同じ地域でも地盤や建物の造りでかなりの違いがあることにも気付きました
我が家は木造で2階…
速報の震度プラス1といった具合です…

自然災害ですから 結局はなるようにしかなりません…
けどこの どうなるか分からない という不安の中でいかに今やるべきこととやれることをやっていくか…

今私はそれを考えますが 堂々巡りするばかり…

どれだけ自分は心が弱いんだろう…
と情けなくも痛快させられています


恥ずかしいけど今だけは叫びたい
「誰か側にいて下さい!!」


避難バッグと共に…
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かなり頑張りました。
4年ぶりでした。

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知らぬ間に歳をとって
少しずつ変わった声と音を合わせるのも
とても楽しいし 幸せなことだと感じます。

明日は雪…
クラムチャウダーに決定です♪