小学校から地元でやっている和太鼓での出来事
高校卒業後、専門で2年間だけ仙台にいた私は今年の3月に地元に帰ってきたので、どんな様子か見に行ってみたら小学生2人しかいない状況。
夏休みなど帰って顔を出しに行く度にだんだん状況が悪くなっていたのは薄々感じてはいたけれど・・・先生は「このままの状態だったらやめるかもしれないな」と言っていて悲しかった。
何に対しても自信がなかった私の中で唯一本気でできるのが和太鼓を演奏すること。
目指してる夢のために専門に入っても、環境になれず精神面も身体面もボロボロの2年間。そんな中でどうしたら自分自身が成長できるのかと考えた時に出てきたのが、ずっと続けてきた和太鼓だった。だから一旦地元に帰ろうと決めた。
なのに人数はすごく減っていて、危うい状況だと知ってどうにかしなくちゃ!と自然と教える感じに。(その時に1人増えてくれたのは嬉しかったな〜)
でも1人じゃ、やれることも少なくて、教えるのに必死で、他のことには手が回らなかった。
どうしようどうしようと悩んでいたらある日一緒にやっていた後輩や同級生が来てくれた。元吹奏楽部の子達もいて、大助かり(笑)
たくさんのメンバーがきてくれたおかげで、太鼓の今の状況確認や小学生に対しての姿勢、新しい形の演奏など順調にできるようになった。
今考えると本当に助かった。1人じゃ絶対できないことです。
毎週練習を重ねていく中で小学生も自分達から私に声をかけてくれたり、他の人達にも話しかけて笑ってるところを見てると微笑ましい(*´ω`*)
そして最近嬉しかったこと2つ。
1つは小学生達がミサンガや手紙をプレゼントしてくれました。
あるイベントの演奏終えたあとに突然でびっくりしたけど、ミサンガが入ってるのを見てすごくすごく嬉しかった。(続けててよかった)と心から思いました・・・先週も手紙をくれたり、本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。
もう1つは生徒が2人も増えてくれたことです。
みんな女の子だから一層賑やかになりました(笑)覚えもはやく、ちゃんと話も聞いてくれて、これからもっと上手になれるように指導頑張るぞー!!\( 'ω')/
こんな自分が指導者という立場でいていいのか、未だに分からないけど「先生」と呼んでくれる子達のためにやれるとこまで必死になろうと思います(笑)
こうやって嬉しいことが続いて今の状況は前に比べたらとてもいいけど、まだまだ最初の段階。これから先のことを考えたら人数は少ないし、新しい形をもっとやるためには足りないことばかり。
あまりプラス思考に考えることはできない性格なので、こうやって自分のためにもブログにしていきたいなと思い!!更新してみました!!
さて、ハロウィンパーティーはどんな企画にしようかな(っ ॑꒳ ॑c)
