1982年に公開された久々の続編作品映画

 

 

 

 

 

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ブレードランナー 2049

SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント(人造人間)処分の任務に就く主人公が巨大な陰謀に巻き込まれる様子を活写する。新旧のブレードランナーを『ラ・ラ・ランド』などのライアン・ゴズリングと、前作から続投のハリソン・フォードが熱演。『メッセージ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取り、前作の監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮に名を連ねている。

 

 

 

 

 

82年版を見たのが学生の頃だったので記憶が曖昧ですがまさかの続編ですね!!

近未来映画のあり方を完全に変えた伝説の映画ですが35年経っても世界観もそのまま素晴らしい映像でした。

 

前作の主人公デッカード役のハリソン・フォードがそのまま出演。

さすがに老いましたが存在感は健在ですドンッ

そして一番驚愕したのが35年前のショーン・ヤングそのままの姿でレイチェルが出てきますえっえっえっ

 

全体的にトーンの低い映画ですが素晴らしい作品でした。

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ:2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた。

 

 

 

キャスト

ライアン・コズリング

ハリソン・フォード

アナ・デ・アルマス