映画館で見れるとは思わなかった珠玉のロックLIVE
復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA 1991.5.20
1992年に26歳の若さで他界した後も多くの人々に影響を与え続けるミュージシャン、尾崎豊の伝説のラストツアー「BIRTH TOUR」初日公演の模様を映画化
10代の代弁者として熱狂的に支持された彼が2年半に及ぶブランクを経て臨んだ、1991年5月20日の横浜アリーナでの復活ライブの熱気を捉えた映像を、最新の技術でフルデジタル化
極度に緊張した尾崎の表情や、ファンの歓声と一体となったパフォーマンスが貴重な未公開映像と共によみがえる
結構初めて見る場面もあったりと新鮮な気持ちで見れました
劇中使用曲
1.Fire
2.DRIVING ALL NIGHT
3.十七歳の地図
4.僕が僕であるために
5.きっと忘れない
6.卒業
7.FREEZE MOON
8.永遠の胸
9.太陽の破片
10.誕生
11.I LOVE YOU
12.シェリー
いつになってもいい曲は色褪せずに心の中に残っているもんですね
尾崎さんが亡くなったのが自分が中2の頃
リアルタイムではなかなか聞けなかったけどその後よく聞いていた頃を思い出します
いつの間にか自分が尾崎さんの年齢を超えていたのに気づき
時の流れの速さも感じました
スクリーンで見るLIVEには妙な違和感もありますが
映画館で見れるという贅沢さもまた一段と心地イイ
お客さんの髪型とか化粧とかライトが当たって見えるけど
めちゃめちゃ時代を感じますね(笑)
昔、あぁいう人いたなぁとか。。。(笑)
セットリストも今回の上映は一部でしたが正直フルで見たい
って感じです

MCでも言ってたけど結構歌詞も間違えていたのはご愛嬌(笑)

白いジャケットに中は派手なシャツ、そしてジーパン
はやっぱかっこいい

入場者特典「メモリアルチケット」
こういうの記念にあんりますね
ずっと保管し続けたいです
最終日はお客さんも少なかったけど
ロックンロールな時間に終始酔いしれた一夜だった
それにしてもかっこよすぎるゼ
あらすじ:26歳という若さで急死し、没後20年を経てもなおカリスマ的人気を誇るミュージシャン尾崎豊。10代の代弁者として一世を風靡(ふうび)した彼はおよそ2年半のブランクを経た後、1991年5月20日の横浜アリーナでの復活ライブに臨む。極度に緊張した尾崎の「久しぶりだね」という言葉と共に始まったステージの熱気を、18台のカメラを駆使して映し出す。
出演者
尾崎 豊

