お久しぶりです。(書くたびに言ってる気もする…


がっつりテスト期間の真っ只中、日本史のレポートにゆきづまりを感じ逃げてまいりました。

「差別」とは何か。

いじめと偏見との違いは?

それは「傷つける側の人間性の破壊」。

答えは既に出ている。

ではそこから何を考えるか。

私の「差別」の認識は?

いつから勝手なイメージで判断していた?

どう、接してきた?

結果論じゃない。

これからの方向性でもない。

この事実から私自身が何を考えるか。


もう無限ループのようになってぐちゃうちゃです(笑)

2000字カチャカチャうちこんだはいいものの、読み返すと自分が言いたいことを一つも文章にできていない気がする。

言いたいことはなんとなく自分の中にあって、伝えようと2000字、言葉に直してみたけど実際何一つ伝わらない文章だと思う。

ビジョンが曖昧なのはわかっていてもここまで書けないとは…悔しい。

もう、心臓ごと提出したいです。



先日、日本児童文学の同人会、「季節風」の定期購読を申し込みました。

去年のセンター試験から丸1年。

私は、何かに一歩でも踏み出せたか。

得るものはなくてもいい。

好きなことくらい、一歩でも踏み出せたか。

もちろん即答でNOなんですよね笑

20歳を前に、せめて好きなことくらい全力で取り組んでやろうと思ったら、やっぱり私に残るのは「本」であり、「児童文学」しかなかった。

狭き門だとはわかっているし、自分にそんな能力があるとも思わないけど、どんなに小さな会社でもいいから、やっぱり編集者というか、「本」に携わる仕事がしたいと思った。

原点に戻ると、やはり当時中学生だった私が感銘をうけた「バッテリー」に、「あさのあつこ」に戻らざるをえなくなる。

本当にバッテリー狂というかあさのあつこ狂とういうか児童文学狂というか、あさのさんが「季節風」の会員であることはどこかに書いてあって知っていました。

ただ、ネットで調べてもあまり検索されない。。。

「季節風」って一体何なのよ!て感じでした。

そこで何故か長崎夏海さんにファンレターというか「だいあもんど」の感想を出す時に聞いてみました。

すると、もう神としかいいようがない。

「季節風」を一冊同封してくださったんです。

ご丁寧な直筆の手紙つきで。

私のあさの狂はまたそこから進化を遂げるわけです。

その節は本当にありがとうございました(こんなところで

その時その「季節風」に掲載されていたのが、今の…「えりなの青い空」?の元ネタというんでしょうか、「晴れた日には新聞紙をしいて」だったのです。

感動しましたねー。

この短い文章にどんな魔法がかけられてこんな面白くなるんだろうと思いました。

ただ、とある一日の断片、みたいな、特に特別な設定とかではなかったのになんでこんなに面白い、

読み終わった後の充実感がたまりませんでした。

短いのに何か話に一本筋があって絶対にそこをはずれない、最後に暖かいものを感じる、余計なものが何もない。

書評に後藤さんが「しばし短編のお手本にしたい」って書いてあったのを鮮明に覚えています。

本当に、素直に面白いと思えた作品でした。

その憧れだった「季節風」さんも今はHPもできて私もそこから入会する術を知りました♪

学生さんは安くしてくれるのでオススメです☆

すぐに厚い冊子を送ってくださって、300Pに至るものなのですが早く読みたくて仕方ないです!

こんなにたくさん児童文学を読めるなんて、本当に本当に幸せです…!


では現実世界と戦ってきます…

感想*ネタバレ有



まず読み終わったら案の定「ふーっ」って感じでした。

やっと息がつけた、みたいな。

一気に読み終わった。

そして少ししてから「やっぱすごーい」って感じでした。

同時に意味がよくわからない。

何を伝えたくて何を感じ取ればいいのか。


今日2件だけ評価みたいなの読んだんですけど、やっぱり評価低いですかね?

わかりにくさで言えば評価低いかもしれませんが、構成が異常ではありませんか?

まず現代、しかもおばあさん口調と異国の世界がリンクしていること。

この書き方がすごく興味をそそった。

おばあさん口調は正直飽きるかと思ったがきちんと落ちがあり、あまりページ数がなかったので逆に読みやすかった。

まだ一度しか読んでいないのでリンクの仕方をきちんと理解していない自分が憎い…

人の死とか、生死に対する表現がリアルで、苦手な人には苦手かもしれないが私はいやらしくなくて好きな表現だった。

なんていうかなぁ。。。リアルすぎず、かといってベタな表現でもなく。

水の音とか。

まぁ私自身飢えとか経験したことないんで正しいのかと言われると何も言えませんが…

ただ、「生きたい」という思いの伝え方はすごく共感できるものがあります。

ぽんこの友達が、高校生の時中絶しているんですが(相談してきてくれました。

その時言っていました。

「自分はどうなってもいいから、この子だけは、って、本気で思えたんだよ?産みたいよ。殺したくない」

たぶん一生忘れられない言葉だと思います。

口で言うのは簡単ですが、生きたくても生きられなかった人がいる。

生きたくても、産まれてこない人もいる。

№6のネズミに近いものもありますかね?


あとは、男性には理解しにくいことだったかもしれませんが、美と男に愛されるといこと、その人だけの自分でいること。

その人に愛されたいから女を磨く。

そのために美を追求する。


あさのさんて、いつも突き詰めた、究極のところを投げかけてきますよね(笑)

非常に心苦しい(いい意味で)


十二の嘘と十二の真実もその一つではないかと。

人間の切っても切り離せないところ。

愛だとか、欲だとか、生死とか。

最近そんなことを感じます。


夜叉桜、読み途中ですが、のっけから切ないいい話ですね^^



見てくれている方もいないと思うんでいいんですが…笑

7月の終わりから更新してなかったんですね…いや、私の性格が如実に現れていますね。笑


更新しなかった理由ですが、本が嫌いになったからでも(ありえませんが)本を読んでいなかったわけでも、書くことがなかったからでもありません。

単にIDを忘れただけです(わぁ

古い携帯に残っていてよかった…!

本当に書きたいことがあったので、必死で探して戻ってまいりました。

また不定期ではあると思いますが、これからもよろしくお願いします(*^▽^*)


って言っても、7月の終わりから実家に帰っていたので一ヶ月くらい読書とは無縁の生活しておりました。

もう、遊びまくりでした。笑

地元に帰ったら、地元でしか会えない友達っているじゃないですか。

中学の友達とか、就職して忙しいのに寝る時間割いて私に会ってくれたり。

恥ずかしいんで口には絶対出して言いませんけど、こういうのを親友って言うのかな~と思います。

むしろプリクラにむやみやたら「親友」って書くことが私はあまり信じられない…。

まぁ、人それぞれですからね☆


さて。

本当に書きたいことは後日書くとして。

とりあえず近況をば。

コンビニでアルバイトを始め(早朝6時から9時。朝起きるたびいつ辞めてやろうかと思ってる)代筆をちょくちょく頼みながら大学に行き(オールしてそのまま、なんて日がざら)ニコニコ動画でアニメやらを見て(完全にヲタク生活)DSをやりつつ、楽しい毎日を送っています(・∀・)

私、おじさんというかおじいさんというか、そこらへんの世代の方からやたら声をかけられるのでアルバイトはむしろ早朝で満足してます。

怖いのでやめてほしいです。

学校は、うまくサボることを覚えてしまったので、ちょいちょいサボってます。笑

必修と大好きな歴史関係の授業は出てますが。。。笑

ニコニコはもう毎日(笑)

最近90年代のアニメばっか見てます。るろ剣見終わり、今GS美神やららんま1/2やらを見ていますw

るろ剣は追憶編と星霜編で今年一番泣きました。

本当に号泣しました。

本編を見てからだとさらに泣けます。

昔から素晴らしいアニメが多かったですねww


そんなこんなで最近十二の嘘と十二の真実が読み終わりました。(あさのあつこさん)

読み終わった直後の感想は「え、」でした。

構成力が異常。

もう一度読み直して、どんな意図が隠されているのか、自分なりに考えてみたいと思います。

自分の読解力のなさが最近以前に増して浮き彫りに…


ストック

ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎)

カラフル (森えと)

夜叉桜(あさのあつこ)


寒さにまけず!!