もったいない もったいない もったいない
どうも私は何でももったいない。
例えばちょうど3年前の4月30日に夫が定年となり、
有難い事に、会社から定年記念品を頂いて来た。
<3年前に頂いた定年記念品とその紙袋>
<記念品は木箱に入っている>
<木箱には会社名と退職日の刻印が>
<記念品は江戸切子の紅白ショットグラス>
記念品がはいっていたキレイな紙袋がもったいない。
記念品を出すのがもったいない。
記念品が入っていた刻印のある木箱がもったいない。
グラスを使うのがもったいない。
グラスに貼ってあるシールを剥がすのがもったいない。
もったいない もったいない もったいない
この調子で家の中の物をもったいないもったいない言ってたら、
今の状況から脱する事が出来ない。
この思考のクセを改善しなければ、前に進んで行く事が出来ない。
「ウチ、断捨離しました!」で、やましたひでこさんが言われていた。
やましたひでこさん 「物を大事にするってどうする事だと思う?」
出演者 「取っておく事」
やましたひでこさん 「物を大事にするっていうのは、使ってあげる事なの」
テレビ番組の中で、何でももったいないもったいない言ってたおばさんを
「こんな人いるんだ~(笑)」と笑って見てたけど、
この時の過去最強のもったいないおばさんは、まさに私の事だ。





