今日は家のレースのカーテンあれこれをすることにした。

休みの日は夫に手伝ってもらえる事をすることにしている。

 

星①2階の娘の部屋の掃き出し窓のレースのカーテンと息子の部屋のレースのカーテンをチェンジ(メインのカーテンの厚さ・遮光性と合う方に)

 

星②娘の部屋の出窓のレースのカーテンを交換(この家に引っ越して来た時に元から掛かっていたレースのカーテンは触るとボロボロと粉が出る程劣化している)

 

 

 

<2023/08/29 2回娘の部屋の出窓のレースのカーテン>

下矢印
<手持ちの出窓用カーテンに交換>

 

<外から見るとこんな感じ>

 

 

 

ちょっと短いけど、大丈夫かな 煽り

 

 

 

星③リビングのレースのカーテンを修理

 

この家に引っ越して以来リビングのカーテンの洗濯をしたのは・・・

 

 

 

 

 

 

2023年の8月の終わりだった。

その時に、かなり破れがあったレースのカーテンの1枚は、吊るさずに保管していて、どう修理したものだろうと考えていた。

 

 

 

<破れたリビングのレースのカーテン>

 

 

 

このボイルカーテンは、ちょっと裂け目が出来ると、縦にピーーーっと裂けてしまうので、丁寧に取り扱わないとまたすぐ裂け目が出来そうだ。

230cmもあって、縫う部分も長い。

 

今回はアイロンで付けるネームテープで横方向に出来た裂け目を閉じ、

縦の長い裂け目は手作業でかがる事にした。

 

 

 

<アイロンテープで横方向に出来た裂け目を閉じる>

 
<縦方向の裂け目を手作業でかがる>

 
<かがった所を表から見るとこんな感じ>
 
 
 

かがってみたら、とてもじゃないけど強度が足りなさそうだったので、

ミシンでかがった縫い目の補強とネームテープの固定をした。

 

ここでミシンが使えるのも、過去の断捨離のお陰でミシンを出せたからだチョキ

 

 
 
<修理後のレースのカーテンを吊ってみた>

 

 
 
 

断捨離を進めるに当たって、物は増やさないようにはしているが、

それとは別に、古い物を使い回したり、修理してでも使おうと頑張ったりしてしまう。

今回も夫は言っていた。

「買おうよ」と。

すぐ裂ける程経年劣化したレースのカーテンを手間暇かけて時間かけて修理する意味はなかったかなぁ。

 

でも達成感はあった。