今日は家のレースのカーテンあれこれをすることにした。
休みの日は夫に手伝ってもらえる事をすることにしている。
①2階の娘の部屋の掃き出し窓のレースのカーテンと息子の部屋のレースのカーテンをチェンジ(メインのカーテンの厚さ・遮光性と合う方に)
②娘の部屋の出窓のレースのカーテンを交換(この家に引っ越して来た時に元から掛かっていたレースのカーテンは触るとボロボロと粉が出る程劣化している)
<外から見るとこんな感じ>
ちょっと短いけど、大丈夫かな ![]()
③リビングのレースのカーテンを修理
この家に引っ越して以来リビングのカーテンの洗濯をしたのは・・・
2023年の8月の終わりだった。
その時に、かなり破れがあったレースのカーテンの1枚は、吊るさずに保管していて、どう修理したものだろうと考えていた。
<破れたリビングのレースのカーテン>
このボイルカーテンは、ちょっと裂け目が出来ると、縦にピーーーっと裂けてしまうので、丁寧に取り扱わないとまたすぐ裂け目が出来そうだ。
230cmもあって、縫う部分も長い。
今回はアイロンで付けるネームテープで横方向に出来た裂け目を閉じ、
縦の長い裂け目は手作業でかがる事にした。
かがってみたら、とてもじゃないけど強度が足りなさそうだったので、
ミシンでかがった縫い目の補強とネームテープの固定をした。
ここでミシンが使えるのも、過去の断捨離のお陰でミシンを出せたからだ![]()
断捨離を進めるに当たって、物は増やさないようにはしているが、
それとは別に、古い物を使い回したり、修理してでも使おうと頑張ったりしてしまう。
今回も夫は言っていた。
「買おうよ」と。
すぐ裂ける程経年劣化したレースのカーテンを手間暇かけて時間かけて修理する意味はなかったかなぁ。
でも達成感はあった。












