第1回長良川50km中部ウルトラウォーキング
久しぶりの岐阜県。
いままで、長良川国際トライアスロンとか夜叉ヶ池伝説マラニック、さくら道国際ネイチャーランなど、数多くのレースに出てきた場所なので、今回も全力でいきます。
スタート時間が早いので岐阜羽島駅前に前泊した。何もないしすることもないのと体調もいまいち良くないので、ゆっくり夕食を摂り、早めに就寝。
7:00受付、岐阜羽島駅前の公園が会場。
歩いて数分。気温は3℃しかないのでやっぱり寒い。
スタート8:00。ずっとずっと寒い。
いつも使わないシューズを選択してしまい軽すぎて合わなかったり、寒くて身体に力みもあったり、スタートしてからペースがキロ1分弱遅い。
8分30秒。
7分前半で行く予定なのに感覚はいつもと同じだけど動かなかった。
先頭の二人について進む。3位。
ほどなくして、一人ペースが速い方に抜かれて4位。
後続8:05スタートの速いaさんともう一人に抜かれて6位。
寒くてズルズル落ちていく。

これ以上、抜かれたら結果として納得できず、何してるのかわからなくなるので強引にペースを上げた。
かなり離されていたけど、
徐々に先行する方に追い付いて、一人ずつパスして先頭にあがる。
勢いもあって一気にペースを上げた。

30キロあたりで、もう足は残ってないけど、この単調なまっすぐな道をたんたんと進むパターンに入れば、いままでの経験が活かせるのはいつものこと。
キロ8分に合わせて進む。
気温が20℃超えどんどん暑くなってきたので、後半は底力を維持できた。
暑くなると全体的にペースが落ちるからこれで十分な展開。
トップゴール。
44kmくらいからは橋の坂や堤防下りや爪痛みがあってだから、後半タイムは落ちたけど、こんなものでしょう。
残り4km地点。強引に堤防をロープで降りるコース。着地のときシューズの中で足が動いて久しぶりに親指の爪から出血。
残り5kmは痛かったけど、何とかまとめた。
春の琵琶湖200kmはじめから押しきるのも面白いけど、寒暖の差があるから、きっとペースや位置取りを悩む。
結果より、その時を大切に楽しみたい。

今回aさんのフォームは勉強になった。
真剣にフォーム作りに着手する。
寒かったけど楽しかった。
皆様、ありがとうございました。



