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留学生がやってきた

初めてのホストファミリー体験記
十分な英語も話せないまま、フィンランド出身の男子高校生(17歳)を受け入れることになった
これから1年どうなることやら・・・

フィンランドボーイのブログを書いていた1年前から再びブログを書くことに・・・
思えば1年前、ホストファミリーの記録を残すはずで始めたのに不平不満タラタラの毎日に。
ストレスを溜めまくり、体重はみるみる減少。なんと8キロ減。
今振り返ると、彼が帰国するまで本当によく頑張った?いやいやさっさとホストをやめればよかったと今になって思う。
そして、そんな反省を生かし?いや生かさず?
懲りずに今年もフィンランドガールのホストファミリーに。

しかし、今年は同じ国の子とは思えないほど普通の高校生。
国籍は関係ないんだな~、と身を持って実感している。
とはいっても、5ヶ月もたつと、わがままが出てきたり、何言ってんの?と思うことも時々あるけど、
でも想定内だからいいとしよう。

去年は折り返し点から苛立ちが多すぎて、ブログを書く気にもなれなかったけれど、
今年は大丈夫。
なので、フィンランドガール、Jの記録を残そうと思う!

毎朝、機嫌の悪いエミルを起こすのは私にとって大きなストレス。

そこで、これからは自分で起きるからということで、今朝は起こさずに朝8時10分に家を出た。

彼の登校時間は8時15分。この時点で遅刻の確率は100%に近い。


案の定、彼は起きること無く、おめざめは10時半。

起きたらメールしなさいよ~と置き手紙をしておいたら、
相当焦った様子でメールが届いた。

その内容の笑えること!!!


「なんじゃ    今起きた   どうしよう?」


意地悪母さんは大爆笑!!!!!


ぎゃはははは~


ざまあみろってんだ!いつも偉そうなこと言っててこれかい!?

プライドの高い彼はショックだったようで、結局休みました。


 プップ・・


少しはお母さんのありがたみが分かたでしょ!?

とうとう夏休みも終わってしまった。
7,8月と息子2人も帰省し、賑やかな毎日であった。
例年なら彼らが学寮に戻ることに何の抵抗も感じるどころか、ホッと一息といったところであるが、今年ばかりは少々違う。

なんせ、我が家の留学生、E君の相手をそれなりにしてくれたのである。私がストレス貯めてイライラする中、
同世代の息子たちがサラッと彼に声を掛け、話題づくりをし、ホストブラザーズの役割をしっかりしてくれたのである。
気分にムラのあるE君にも関わらず、自分のペースを崩すこと無く上手く彼に声を掛け、本当に有り難かった。
そしてE君がいたおかげで、息子たちとも会話が弾み、二人の成長ぶりを感じることが出来た。

E君を我が家に迎え、このところイライラすることばかりであったが、E君が来てくれたことでより息子たちと会話が出来たことはE君に感謝である。ありがとう!

さて、明日からとうとう2学期が始まるが、E君宿題まだ終わってないけど・・・っていうか、やってた様子が全くない。担任の先生から夏休み中、メールで「時々声を掛けてやってください。」と言われたけど、どうなってるんだか!?

今も、部屋で楽しそうにskype中ですが、知らないからね!