今日は久々にお休みし、午前中に掃除洗濯など終え、勉強にいそしんでおります。(^-^)
なあんて、充実した一日っ!!
法規も進んで、一般構造に移り、やっと、自然に本を開くようになりました。
まず、くせがつかないと続きませんね。
この間、とても解りやすい建築基準法の本を見つけました。
- 大脇 賢次
- 図解 早わかり建築基準法
今まで仕事に建築基準法を活用していましたが、全く深くしりませんでした。
確認おろすのに必要 、てな位にしか思っていませんでしたよ。ええ。
ちょこっと紹介しますね。
建築基準法って何?
建築物の敷地、」構造、設備、用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康、財産の保護を図り、公共の福祉の増進に役立つことを目的とする。(法1条)
へえ、えらいねえ!
いつできたの?
元になったのは1919年(大正8年)に「都市計画法」が日本に初めて制定され、それとともに制定された「市街地建築物法」というものでした。当時のヨーロッパ、特にドイツの法規を参考にしたのだそうな。
その後、関東大震災の経験により、市街地建築物法は改正されていき、第二次大戦後の1950年(昭和25年)建築基準法として制定されたのでした。
と、いうことは、まだ制定されてから55年しかたってないんですねえ。
まだまだ若いんですね。
ふむふむと読んでると、とても身近に感じてきたような~? (^~^)
調子いい~っ!!こんなで受かれば世話ないじゃん。(>O<;)
でも、頑張るかな。法規は今月の目標点ですもの。
まずは自分に机に向かわせられるようにすることから。興味を引くような本をみつけてひたすら本を開いてみる。
それが大事だよね。
信じるものは救われる。 ね。
がんばがんば。