こんにちは![]()
発達専門医を受診しました。
忘れないうちに備忘録として記録しておきます。
ダーっと書いていてまとまりがないので、また後日推敲して書き直すかもしれません![]()
A総合病院へ行きました。
60代くらいの男性のお医者さんでした。
みーは椅子には大人しく座りましたが、上目遣いで警戒した表情をしていました![]()
👨⚕️「こんにちは
」
👦🏻「こんにちは」
👨⚕️「お名前を教えてくれる?」
👦🏻「…〇〇みー
」
👨⚕️「みーくんは何歳かな?」
👦🏻「…4
」
👨⚕️「4歳なんだね。幼稚園かな?保育園かな?」
👦🏻「…ほいくえん
」
👨⚕️「そうなんだ。何保育園に通ってるの?」
👦🏻「〇〇保育園
」
👨⚕️「そうなんだね。全部答えられたね、すごいね」
とほめて貰えました![]()
その後、物の用途を尋ねる質問をいくつかされました。
最初の1つめは答えらず、顔を伏せてしまいましたが、その後は自分なりに答えていました。
次に、私との問診です。
妊娠~出産まで、3歳で発達支援センターを受診するまでの経緯を聞かれました。
👨⚕️「3歳で初めて受診したんですね。その時に診断名を聞いたんですか?」
👩🏻「いえ。その時は女性のN先生でしたが、自閉症スペクトラムの傾向があると言われました。
でも、診断をつける状況ではないと言われました」
👨⚕️「え?そうなの?紹介状には、ちゃんと説明したと書いてあるけど
」
👩🏻「え?そうなんですか
??去年3歳で受診したときは傾向ありと言われただけです。
今年の8月にS先生(センター長)の診察を受けて、その時には診断名をうかがいました」
👨⚕️「うーん、それはN先生の説明が悪かったね。
傾向があるってことは診断がつくってことだからね
」
えーっ![]()
そうなの?
私は1年間、グレーだと思って過ごしていたけれど、とっくに診断名はついていたってことか![]()
いや、まあ診断名の有無はもはや大きな問題ではないけどさ![]()
👨⚕️「で、今回うちに来たのは作業療法を受けたいからってことですか?」
👩🏻「はい。発達支援センターでは枠がないと言って断られていまして…」
👨⚕️「何だそれ
枠がない?それって、市の発達支援センターが機能してないってことだよね。
本当なら、そっちを受診しているんだし、そこで受けられるべきですけどねぇ
」
いや、私もそう思いますよ![]()
👨⚕️「今、どこかで療育は受けてますか?」
👩🏻「はい。〇〇市にある民間の療育に行ってます」
👨⚕️「わざわざ〇〇市まで行ってるの
?住んでるのは△町ですよね。すぐ近所に発達支援センターの分館があるじゃないですか」
👩🏻「はい。そちらも空きがないと言われたもので…
」
👨⚕️「えっ、そうなの
?そりゃまた酷い話ですね」
いやあ、この先生、ナチュラルに自治体の療育システムをばっさりとディスってくれて何だかすっきりするわ(笑)
👩🏻「かなり不器用なので、就学後に本人が困るのではないかと心配しています。
家庭や療育でも訓練はしていますが、専門の
方に一度診てもらいたいと思っています。平日は保育園ですし、療育も週1回なので、なかなか相談をする機会もなく、私ひとりで色々問い合わせたり考えている状況です
」
👨⚕️「それは大変ですね。本来なら、発達支援センターや児童発達支援施設が親御さんの相談を受けて納得いくまでアドバイスするべきですよ![]()
そのためにあるんですから。まあ、空きがないから発達支援センターに通う機会もないし、仕方ないのかもしれないですけど…
」
先生としては、「何のための発達支援センターなんだよ
」と言いたいんだろうなあ…。
ほんっとーに私もそう思うよ![]()
👨⚕️「K式の発達検査は2回受けているんですね。1年間でだいぶ数値が上がってますね。いいですね、いい傾向です
順調ですよ
」
やったー!純粋に嬉しい![]()
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👨⚕️「保育園では加配制度を利用していて、週1回療育に通っているんですよね。追加で作業療法が受けられたらもっといいな、ということですね」
👩🏻「はい。そうです。こちらも、待機があるので難しいとは聞いて
いるのですが…」
👨⚕️「まあそうですが、まずはエントリーしないと始まらないからね。
親御さんが教えるのはなかなか上手く行かないですよ。親子関係が悪くなってもいけないし、外部に頼るのはいいと思います
」
すぐに受けるのは難しいかもしれませんが、作業療法の申し込みはさせていただけることになりました![]()
👩🏻「就学に向けて、不安なことがたくさんあるのですが、親として何をやってあげたらいいのでしょうか
」
👨⚕️「お母さん、あんまり焦らないでね。療育も始めているし、
保育園にも通っているし、十分できることをやっていますよ」
「K式の検査結果だって去年よりも伸びているでしょ?
ちゃんと成長しているということです。
とにかく楽しく毎日を過ごすことですよ。お子さんだけじゃなくてお母さんもです
」
「あれもこれもと根を詰めると疲れちゃいますよ
」
なんだか、肩の力が抜けるというか、ほっとしました。
今私ができることはちゃんとやってあげられている
そう言ってもらえて、すごく嬉しかったです![]()
いや、まだまだ足りないことはもちろんあるんだろうけど、3歳児健診を皮切りに、どんどんこちらから押して、色んな支援をゲットしようと動いたのは間違いなかったんだなと思えました![]()
ちなみに、
保育園のお迎えなど人が多い環境で指示が通りにくくなる
母親への執着が同年代の他の子よりも強い気がする
という点については
👨⚕️「自閉症の特性でそういうことはあります。でも、それは年齢が上がるとだんだん落ち着いてきますよ」
と言われました。
へー、これは自閉症児あるあるなのか![]()
と知りました。
落ち着いてくれたらいいなあ![]()
長くなったので、次回に続きます![]()
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コツコツ続けてます。イラストや図解が多く、読みやすいです![]()
ワークシートつき![]()
カラフルなイヤーマフ。みーはピンクですが、ビビットで
可愛いです
幼児でも自分で着脱できます。
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