昨日は南阿蘇の一心行の大桜を見に行きました。
『ご飯でも食べない。』と友達が着て、どうせなら、桜を見に行くことに。
一心行の大桜
見る人に感動を与える大桜、必見の価値ありですよ。樹齢400年といわれる一心行の大桜は台風などの自然災害でダメージを受けてしまいました。樹を守るための手入れや、開花時期に行われていた夜間照明はひかえるなど対策がとられています。
田園風景の中に立つ、幹廻り約7.35m、高さ約14m、樹齢400年余りのヤマザクラ。天正8年(1580年)に島津氏との戦いで矢崎城に散った峯伯耆守惟冬(みねほうきのかみこれふゆ)の菩提樹とされています。一心行と言う名は故郷のこの地に帰った妻と息子が一族の御霊を弔うため一心に行をおさめたと言う故事から名づけられたそうです。南阿蘇鉄道中松駅から徒歩15分、見学自由、開花時は臨時駐車場400台、入場料一人300円(環境整備料)の予定。ただし、沢山の人が見学に詰めかけるため渋滞や混雑が予想される。ねらいは午前中の朝一番、平日でも10時を過ぎると覚悟して見学に向かわれたほうがいいとのことです。3月下旬~4月上旬が見頃となります。
同じ村だけど、いやだね。村がどんどん、変わって行く。
入場料の看板を見たとき、やりきれなかった。以前はね、駐車場代を取られても管理費として、仕方がないことだと思っていた。顔見知りが多かったので、無料で駐車していた。平成の合併前に奥のお金をかけて、公園に整備され、グランドゴルフなどが出来る。




