シー・シェパード代表が「津波は天罰」と発言
最終更新:2011年03月20日 15時55分
反捕鯨活動などを行う団体「シーシェパード」の代表、ポール・ワトソン氏が、日本の東日本大震災は「天罰である」と発言している。イルカの調査で岩手県を訪れたメンバーが被災したものの日本人被災者に助けられていた同団体。まさに、恩を仇で返すかのような発言は、大きな波紋を呼ぶことになりそうだ。
このシー・シェパードって団体は何者よ。
検索してみたけれど、得体の知れない団体であることはわかった。
日本人にも助けられながら、『天罰』と言う心理は、理解できない。
これが、ヨーロッパ人の言うことかな。
言って良いことと悪いことがある。
日本には古代から、鯨を食べる食習慣があった。
それを食べるなと言うつもりか。
捕鯨船団に危害を加え、逮捕されたこともある。
その国には、その国なりの食習慣がある。
それに対して、イチャモンをつけるヨーロッパの団体の言い分には、首をかしげる。
鯨の頭数が減っていたのには、江戸時代末期、徳川幕府に開国を迫ったアメリカのように、
鯨の油を大量に取っていた歴史もあるのだ。
鯨を減らしたのは、ヨーロッパ人だって、罪があるよ。