2011年1月4日 19時15分 更新:1月4日 19時22分
国際協力銀行が製造業企業を対象に行った10年度海外直接投資アンケートによると、今後約10年間で有望な事業の展開先として、インドが中国を抜いて首位に浮上した。
今後約3年間の投資先では、中国が首位を守ったが、急速な経済成長に伴う人件費上昇への警戒感が強まっている。尖閣諸島問題で反日デモが発生するなど「政治リスク」が鮮明になったこともあり、中国以外の新興国にも投資の分散を図ろうとする経営者の姿勢の変化がうかがえる。
やっとわかってきたか。
数年前から、中国の問題を書いた本ばかり、夢中になって読んだけれど、
どの本にも書いてあったことがあった。
中国で、企業を起こしていくにはどこかで無理をする。
自分でも思ったもの。
韓国がオリンピックの後、経済成長を始めて
安い賃金では働かなくなってきたという歴史がある。
中国も同じように賃金が上がってくるだろうなと・・・
良いことですよ。
庶民のためには・・・
インドも同じだけど、富める人たちと貧乏な人たちの格差が広がっていくのを止める方法はないのか。
日本も同じだけど。
何時になったら、皆が笑える日が来るのだろうね。
今年の正月に願ったのはそれだけよ。