産経新聞 12月19日(日)21時18分配信
来春卒業予定の大学生の就職内定率が過去最低(57・6%、10月1日現在)となる中、外国人留学生の大量採用を打ち出す大手企業が目立っている。就職する留学生の出身地は、中国や韓国、タイ、インドネシアなどアジアが中心。母国の事情に詳しく、英語、日本語が話せるなど留学生の能力が高く評価されているようだ。日本の大学生に、企業側が物足りなさを感じている側面も見え隠れする。
日本の大学生よ、遊ばないで勉強しなさいよ。
卒業旅行なる言葉を聞き出してから久しいが、
もっと欲を出して、机の上でなく、他のことにも欲を出して、
もっと真剣に生きることを考えようよ。
外国語を学ぶことは勿論のこと、動きのある勉強を・・・
電車の中でマンガを読んでいる学生を見るとそんな声をかけたくなる。