花は喋りました。 | のんびりゆっくりと、南阿蘓!!

のんびりゆっくりと、南阿蘓!!

32年の結婚生活を卒業して、実家に帰ってみれば、そこには、両親の介護が待っていた。仕方がない。5頭のワンコの連れ子を認めた両親に感謝しつつ、世話をしています。本当は、お一人様のゆっくりのんびりした生活が夢です。

今日は日曜日!!!
天気は言いし、アスファルトの上は暖かくて、満点よ!!!

徒然日記


今日は花の物語を・・・・花が自分で語ります。
ゴメンね。人間の言葉は、阿蘇の言葉しか知らんとたい。
だけん、わからんときには、聞いてはいよ。

生まれは畑けん中よ。
元気な悪ごろ子犬だった。
母ちゃんが見つけ、家につれて帰ったバッテン、
その家には、大きいレオちゃんがおったとです。

ピレのレオちゃんは、私を可愛がってくれて、苛められもせず、ノビノビと
好き勝手に育ったです。
ホント、放し飼いにされていたバッテン、誰もが可愛がってくれたよ。
中学生に付いて、中学校まで着いていって、おねィちゃんに連れ戻されたり・・・・
母ちゃんのリュックの中に入れられて遊びに行ったりと、愛ば一杯もらって、
自由気ままに育ち、母ちゃんの家出のとき、この家に来たの。
徒然日記


何処でも同じよ。
もう、12歳になるバッテン、病院に行くのは年に一度だけ。
肥りすぎと言われて、薬を飲まされたりしたけれど、
母ちゃんの一言で薬もやめ、自然のまま生きとります。

徒然日記


ココは田舎の中の田舎。
よかよ!! 車が避けていくもんね。
獣道も開拓したし、ここんいん(犬)では顔よ。

今日は無礼な車がおった。
花ちゃんにどけと言った奴がいたので、
『はい、引いちゃいよ。花はいつでも死んでよかよ。』と、
睨みを利かせたら、車が避けた。




母ちゃん????
あん人はね、花に言うと。
『花ちゃん、ころっと死んだ方がええよ。薬飲んで、食べたいものばこらえて生きるよりよね。』

母ちゃんもね、同じだもん。ケセラセラの人よ。
さぶも小太郎も同じことは出来ない小心者よ。菜ナ~~!!甘やかされとるよ。
花ちゃんが一番、大事にされとる。


ペタしてね母ちゃんば喜ばせちはいよ。単純な人だけん、お願いね。