私は高校三年間どっぷりお笑いの世界にはまってました

大好きな二組の漫才師さんがいました



学校が終わるとほとんど毎日のように制服を着たまま難波や天王寺(大阪市内)にでかけてました


その人達に会う為に


まずは男性二人組のお話を

まだ新人の頃です。自宅の二階を事務所にしていたので毎月一回兵庫県まで遊びに行ってました

一緒にTVを見たりお話したり食べたり飲んだり楽しい時間を過ごしてました



TV収録やコンクールがあるとどこにでも観に行ってました



世間は狭いです

娘は今、その人が住んでる地域の大学に通ってるんですが一番仲良しのお友達の知り合いらしいです。
近所に住んでいて似顔絵も書いてもらった事あるらしく(彼は美大を卒業してるのでかなりの腕前なんです)




最近そんな話を聞いて懐かしいなぁと思いつつ少しあってみたいなぁって気持ちになってしまいました

これがその人達のサインです




ねっ、似顔絵似てるでしょ?う~ん懐かしい~


もう一組は女性二人組

こちらの二人にはお世話になりました

友達と東京に遊びに行った時『芸能界に入らない?』と声をかけられ着いていったしまった私達



今考えるとすごくコワイ話です



家に帰ってきてからお金を要求する電話が夜中家に何回も…
親にバレないように私がとって間違い電話という事にしてたけどそんな何回も同じ事を言う訳にいかず…
どうしよう

って真剣に考えた結果その女性漫才師さんが持っているラジオの相談のコーナーに手紙を祈るように必死で書いてだして…そしたら数日後直接TELがあって深刻そうやからちょっと聞かせてと言われて話してたら…
相方さんに『この子よう喋るで、ラジオ使おか?』…という事になり採用してもらって二日後、生ラジオ



今でもめちゃくちゃ緊張したのを覚えてます



でも私は必死だったので喋る喋るっ。ラジオの中で解決方法を教えてもらい教えてもらった通りに電話で応対したら相手はすごく謝って二度と電話しませんからって…
スゴイ


更に大好きになった事は言うまでもありません


その方法で無理やったらもう一回電話してきて。ちゃんと解決してあげるからって

めちゃくちゃ親身になってくれました



それがこのお二人のサインです




学校帰りに制服のまま夜の繁華街で出待ちしてた事が多かった私達
…『待っててくれるのは嬉しいけどそんな格好でこんな時間まで(夜10時くらい)こんなとこでウロウロしてたら危ないから早く家に帰りなさい。』ってよく叱られてました


今でもお手紙だすと返事くれます
一年に一回の楽しみです


素敵なご縁で繋がらせてもらっています



振り返ってみると私にとって最高の青春の思い出です



こんな事考えてるとずっと笑顔でいれる私です


今日もみなさんにとって笑顔いっぱいの一日になりますように


