朝チェックアウトして意気揚々とプリキュアコーナーへ。
さぁ、今日は遊び倒すぞー!
そう心に誓った10時半。
事件は起こりました。
髪の毛をソワソワ触る何か。
ん?なんだ?
手で払おうとしたその瞬間。
チクッ!
っっっっっったぁぁぁぁぁぁ!!!!!
ヤられました。
私右手の親指、蜂に刺されました
実は蜂に刺されるのは人生で2度目でして。
黒いやつ。何だ!許さん!
と思ってたのもつかの間。
うちの父親も何度も刺され徐々にアレルギー症状が出るタイプ。
私も一回目の時は痛みがいつまでも引かず腫れたことを思いだし、
ヤバイ、命の危険が
娘もいたので取り乱すとヤバイと思い、
とりあえず母さんはフロントにいってくる。たぶん病院行くからお父さんといい子に遊んでるのだよと言い聞かせ急いでフロントへ。
ほんと、幸いにも吐き気とか息苦しさのショック症状は出ず、ちょっとフラッとめまいがして少し横になりましたが復活。
フロントのお兄さんに針吸引器なるものでグイグイすってもらいましたが、針は無さそう。
みるみる熱をもって腫れ上がってしまいました
病院を案内されましたがここは白樺湖。
病院は全て山の麓。
ですよねーーー
電話して急患扱いにしてもらい、
娘を主人に頼み、
片道約20キロ。左手で山道運転して受診しました。
診察結果、針は残っておらず毒だけ注入されている状態ー。
私知らなかったのですが、
針を残すのは蜜蜂だけだそうです。
だから私は何の蜂だか知らないけどまぁまぁ強めのやつに刺されたのね
あぁ、昨日の失態に続き蜂に刺されるとは。。
まさに泣き面に蜂
さむー
さて。抗アレルギー薬とステロイドのデルモベートを処方され、
無事リゾートに帰還。
娘は「お母さん、何で刺されちゃったのー?蚊には刺されないのにねー。あ、わかったー!美味しい血じゃないから刺されたんだよー!蜂は美味しくない血が好きなんだよね!!」
って笑顔で言われる。
いや…
いや…たまたま偶然っす。
娘が刺される方がもっと大変なことになっていただろうから代わりに刺されたんだよ。
って言ってもあんまり理解を得られませんでした
一日たった今日でもまだ腫れてます。
チクチクじんじんは少し引きましたがまだ指先がしびれてるー
蜂、本当に怖い
皆様も気を付けてくださいね。
ここまで読んで主人はなにもダメージを喰らってないことにお気づきのかたもいるはず。
しかし主人は実は咳風邪を拗らせてしまい、寝れない状態に
もらった薬が切れたとたんに咳が悪化し、本日受診して強いやつもらってきました。
夏の疲れ、ピーク!!!
気を引き締めて二学期を迎えたいと思います。














