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桜のマイペース日記

忙しい毎日だけど、マイペースに書きます!音楽、演劇、ミュージカル、子育てのこと、時々看護のこと。

私は手帳に日記を書くタイプなのですが、


年末年始のこと、まだ手がつけられていません無気力ピスケ

書こうと思えばかける時間はあったのだけど。


旦那が単身先に帰り、娘と二人になると余計一人の時間が持てないので

書けていません。


という今は?


添い寝なう。最近一人にするとさみしがって泣いてます。


だから書けない。


というのは言い訳。


多分まだ心の整理がついてないんだと思うー。

見た目では何事もなかったかのように強がりなんだけど、

まだ多分ダメージが癒えてない。

時々ふとしたときに涙が出ちゃうし、

思い返して書くという作業が浄化に繋がることはわかっていても

書き出すことが億劫なんだと思う。


からだがなまってしまったし、

骨盤が緩み始めてたから少しストレッチしたり筋トレ始めたのだけど、


多分本当はもう少し体を休めてあげなければいけないんだろうけど、

少し膨らんでしまったお腹をもとに戻してなかったことにしてしまいたい思いもあっての反動なのかも。


体力は戻ってきているけど、やっぱり心の部分が整理ついてないのだなー。

いなくなった寂しさもあるんだけど、


今回はやっぱり思いきって頑張った体外受精で運良く陽性になって順調に大きくなっていたぶんショックが強い。


お財布の面でもね。


自費治療に、中絶も自費。


軽く100万を越えて出た結果は何もないのかな…という、金額面でも痛手というダブルパンチ。

何回も体外受精を挑戦されている方の心はなんて強いのだろう…

一回でも打撃が強すぎて立ち直れないーショックなうさぎ

旦那は単身赴任だし、それも痛い。チャンスが到来するのは数えるほど!

もう神のみぞ知るだね。


そんなこんなでまだ心はモヤモヤー。


時間が解決してくれるのかな…

あけましておめでとうございます!

今年は私の実家に帰る予定でしたが、

年末に思わぬオペになったりと体力的にもまだ回復していないので

実家の両親と弟夫婦が集まってくれて、

お節食べてワイワイ。

楽しいひとときでした。

ありがとうーカナヘイうさぎ

娘も弟夫婦が大好きで、いつも遊んでもらってるから

楽チンな私。。

こーゆーときこそ子守りを大いに活用しないとね。

こちらは母とお節つめたりしてました。





もうね、盛り付け適当です(笑)


旦那実家から送られてきた、ずんだとくるみのあんこが好評!


まだ時々収縮する腹痛があり腹筋するとウッてなるし出血続いてるんだけど汗

大分ましになってきたのかなぁ。


皆と楽しい時間を過ごせる、それだけで幸せ。


今年はどんな年になるかな…


どんな試練が来ようと、

私らしく壁を乗り越えられるように

でも無理しないように

頑張っていきたいと思います。


今年もゆるいブログですが

よろしくお願いしますとびだすピスケ2

今日のブログは気分を悪くするかたもいるかもなので、

そんなかたはスルーでお願いしますショックなうさぎ



昨日オペでした。

10週4日。

お腹のなかでは元気に動いていました。

でも第三脳室(後頭部)から上が無かったなー…。

超音波見ながら「短かったけどお腹の中に来てくれてありがとう。

今度は頭の骨忘れずに来るんだよ」

心の中で呟きました。

前日にラミを入れて

昨日は朝から掻爬オペ。

6週とかよりも断然大きいので

出血も多くて

思った以上に麻酔からも覚めることができずフラフラ

お腹も収縮するから鈍痛が続くし

あとからあとからレバーのようなものもたくさん出てくるんだけど、

それをみるごとになんか怖いよりもいとおしく。


本当は元気な状態で生んであげたかったなー。


娘にはオペの前に伝えました。

赤ちゃん、残念だけどお空にかえっちゃうの。


娘「なんで?」


大事な頭の骨忘れてきちゃった。


娘「そっかー、取りに行ってらまた戻ってくる?」


それはわかりません…。



そしたらね、


娘「雲にのって行くのかなー。年長さんになったら来るかなー?小学三年生かも!」


ず。ずいぶん先だなーーあんぐりうさぎ


でもそのくらいになったらお姉ちゃんに色々手伝ってもらえるね(笑)


昨日オペから帰ってきてベッドで寝てたら


おばあちゃんと買い物に行ってた娘が桃缶とプリン買ってきてくれて


布団に潜り込んでよしよししてくれた。


みんながいるから寂しくないよーってきらきら星の歌にのせて呟いてた。


そっかぁー。

雲の上にも友達いるから寂しくないかー。


ならちょっと安心!


と一人で解釈してました。


娘の存在があって救われたなぁ。


本厄の今年の締め括りはこんな感じだったけど、

最後に赤ちゃんが厄を持っていってくれたのかなと勝手に解釈して


来年はゆっくりまた前進していこうと思います。