桜のマイペース日記 -12ページ目

桜のマイペース日記

忙しい毎日だけど、マイペースに書きます!音楽、演劇、ミュージカル、子育てのこと、時々看護のこと。

ふとしたきっかけで

友人から誘われて、


なんと、先日宝塚初観劇を果たしてしまった娘、4歳。

本当はね、三月に京都に行くから、

家族と友達でスカピン見る予定をたてていましたが…

↑もちろん、チケット取れれば実行しますよ!!


で、花組観てきました。

今日が千秋楽なのねカナヘイピスケ

観たかた、お分かりかと思いますが、

日本物のショーと

金色の砂漠というお芝居。

日本物のチョンパを見た瞬間キラキラ輝く娘の顔。

連れてきてよかったーカナヘイうさぎ

と思ったものもつかのま。

秋(春夏秋冬最後は春)辺りで眠気に負けて幕間まで爆睡。

たたき起こしてお芝居を見ましたが、

ドロドロの愛憎劇なのですよ。

みりおちゃんはある王国の王女、花乃まりあちゃんの奴隷で。

好きなんだけど身分違いの許されぬ恋。

んで、王国のあと取りのために王女たちは政略結婚?をするんだけど、

いつも一緒にいた奴隷は王女たちに恋をするも叶わぬ感じの切ない部分もありー

みりおちゃんは結婚相手にまりあちゃんを渡したくないから結婚前夜にまりあちゃんと夜をすごし、二人で駆け落ちし。

で、それを奴隷の仲間(昔の算術の先生)?が見つけて王様にばらして

みりおちゃんは捕まってムチでぶたれてばつを与えれ、

それを女王さまに助けられ。

実はみりおちゃんは昔殺された前の国王との子供であることが判明し。(殺したのは今の国王で、侵略のため)

それを知ってみりおちゃんはいろんな感情が爆発しながらも国から逃げ、

盗賊と出会って仲間になり。

7年たって母を苦しめた今の王様のことが許せない(あとは王女のこともかな、政略結婚した嫉妬もあってか?)から復讐しようと王国にやって来て

王様や他の今まで一緒に過ごした人々をも殺し


まりあちゃんともめながらも彼女を手にいれて、

国の王様になった


けど、女王は自殺し、まりあちゃんは逃亡し、

彼女を追っかけて、見つけて、彼女の金色の砂漠を見たいという願いを二人で最後叶えたの…かな…??

最後は砂漠で二人で生き絶える。。


あってますか?間違ってたらごめんなさい。かなりかなり割愛してますが。


あと、今回は個人的な意見は割愛しますねー。

突っ込みどころは色々ありましたけど、

申し訳ないですが、今の宝塚の生徒さんのことが全然詳しくなくて………ショックなうさぎ

まりあちゃん、退団なんですね…。。はい。



で、娘の感想としては


人がバタバタ倒れて怖かった大泣きうさぎ

なんで?

なんで怖い話なの!?

泣きそうだったけど我慢したよ!って。



子供の心、ピュア!あんぐりうさぎ



えっと………えっと………


そこからスタートしまして話も理解しようと努力してる4歳児。

彼女のなかに嫉妬とかそんな感情はまだ芽生えていないから

なんて説明したらよいのだろうか……ショックなうさぎ

奴隷ってなに?とか

なんでいろんな人が倒れちゃうの?とか

最後なんで二人は死んじゃうの?

ねぇ、救急車呼べば助かったんじゃないの!?

…∞

そんな彼女に

…救急車はね、電話もないし、砂漠だと車走らせるの難しいよ…

第一どこにいるのかわからない。

って言ったら

砂漠ってなに?から始まりましたわ。

おっきい砂場。家から幼稚園までずーーーっと砂だらけだったら大変でしょー?って。


…子供の「なんで?」は時に苦行………

母さん、プログラム見ながら説明するのも疲れてきちゃったわ。。。


さて、


最後のショーはかわいくって好き!

だそうで。


帰りは日比谷公園で嬉しくて踊りまくってました。


さて。



次回のスカピン、


冒険ものだし、私は大好きな演目のひとつ。


彼女の目にはどう映るのだろうか…


乞うご期待!






昨日は近くの公園でどんど焼き。

私の実家の方はあまりこういうイベントはなかったのですが(知らないだけかもしれないけど)

今住んでる地域は近くの公園だったりお寺だったりで、

お正月飾りや書き初めなどを飾って燃やすお祭り?があります。

昔からあったんでしょうね。







すごい火の勢いに娘は怖がっていました。

当たり前ですよね…

遠くにいてもすごく熱いけど、皆じーっと終わるまで火を見つめていました。

お正月もすっかり終わりですねつながるピスケ
昨日は術後約2週間の受診。

んーーー!

まだ子宮内に残ってましたあんぐりうさぎ

確かに出血はダラダラ続いてはいましたが…。

というわけで本日再手術。


旦那は単身赴任先、娘は幼稚園、念のため母に来てもらい自宅待機(娘の幼稚園迎えを頼む)

朝はバタバタゲッソリ

なんとか滑り込みセーフで病院に着いたら

なんと、苦しい妊婦さんの声と、産声が聞こえたー!


こういうときってさ。



聞きたくなかったとかあるじゃない。

ほら


私はお空の向こうに帰ってしまった子供の母としては苦しいものもある。


ついて聞いた瞬間は申し訳ないけど私はそっちの気持ちが大きかった。



けど、無事うまれてよかったねって安堵感もあったり。


そんなわけで私の手術は遅れてしまい、先生や看護師さんが申し訳なさそうにごめんねって言ってたんだけど


いえいえ、急な手術じゃないし、おめでたいことだし、全然後回しで大丈夫っていったら

そんなこと言わずにねーって申し訳なさそうに。。


で、本日の手術はこの前よりも点滴ルートがはいらず、ナースと一緒に探し回る私(同業者)


冷えてたのもあるし朝水のんでないのもあるし(昨晩から飲めないのよ、全麻だし)
血管全然見えないーってショックなうさぎ


結局手背にいれてもらって(ナースにごめんねーと言われたが、私自身昔じじばばに何度も失敗して入れてたことを考えると苦じゃないし、むしろこんな血管ですまんと思う)

無事終了。

看護師さんが忙しそうにしてたから

頻繁に覗いて点滴まで抜きに来てくれた先生(笑)

優しいなぁーカナヘイ花

次もし妊娠したらお願いしたくなっちゃった。




それにしてもやっぱり私は麻酔には弱いようで、

フラッフラ。


アホだから車で行き、車おいてタクシーで帰ってきました。


だって…お迎えいないし…車でじゃないと間に合わなかったし(言い訳)

明日車とりに今度はバスと電車とバスでゆっくり病院に行きますてへぺろうさぎ


それにしても、エコーで見たらしっかり血腫が残っていたものが取れていたので、

スッキリしたのでした。

先生も

ごめんね、またオペになっちゃってって申し訳なさそうにしてたけど

私的には体のなかがスッキリしてリセットした方が次のことに進めるから、

それは特にいやとは感じず同意しました。


そして、なかなか11週出前の掻爬は厳しいものだと身をもって感じました。


でももう二度と経験したくはないなぁ…

なんていっても神様はどんな試練をまた私に与えるのだろうか…

あんまり多くを求めず生きていこうと思います無気力ピスケ

こういう、「努力しただけ報われるというものではないもの」は

流れに身を任せるしかないなと。


今日はしっかり体を休めて徐々にまた回復させていこうと思います。




娘にプレゼントしてもらったお花。

今目の前にいる天使をしっかり守り抜いていかないと。

そして、また新たな天使が宿ってくれたら全力で守り抜きたいな。