そんなわけで、ぐちぐち書いてしまった一個前の日記。
その夜勤の中でも救世者がいた。
その方たちも患者さんだったりする。
私が担当(プライマリー)させていただいている患者さん。
いつも夜勤とか日勤とか、仕事終わった時に
「お疲れ様!よく頑張ったね!」といって握手をしてくださる。
患者さん自身だって検査や点滴ばかりで、でもそこまで広い範囲を動けるわけではないので
病室でテレビ(ニュース)をずっとみてて、時にはつまらない時間を過ごしているだろうに、
その温かい心にいつも癒されている。
今日は泣きそうになっちゃった。ホントに。お父さんみたいで温かかった。
ありがとう…
もう一人救世者がいた。
それも患者さん。
長期間の入院で、やっと明日退院となる、年齢でいうと私の母と同じくらいの女の方。
経過も長かったし大変だったんだけど、
日に日に良くなって自分でできるようになっていくところを
受け持ちながらお手伝いさせていただいていた。
明日は私休みだから、
最後にあいさつに行ったら、患者さん私に抱きついて泣いていた。
「あなたのおかげよ、良くなったの、本当に本当にありがとう~~~」と…。
私みたいなちっぽけな存在、担当(プライマリー)の看護師というわけでもない
でも彼女が良くなって行く姿が嬉しくて毎日遊びに行ったり一緒にリハビリしたり声をかけたりしていました。
そして何よりその患者さん・先生(医師)・家族、いろんな人の努力が結びついて、
退院という形が実現した
それだけで、私は嬉しい。
彼女のところで抱きつかれて、また泣きそうになってしまった。
大変で凹んでいた心が救われました

そして救世主は夜勤メンバー。
同期が多く、上も1個上の先輩で、とってもやりやすかった。
いつも助け合っていける仲間たちに感謝
…ま、そう思えないメンバーも中にはいるんだけどね( ̄▽+ ̄*)
なーんて。。