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桜色サイクル日誌

九州在住福岡・佐賀・熊本付近が生息地
趣味:ロードバイク・車・パソコン
CHATGPT使っていろいろやってます。
ブログ記事もAI活用して書いてます。

~愛車~
車:トヨタ86(ZN6)、スバルプレオ(L275F)
ロードバイク:BianchiスペシャリッシマPRO、NESTOFaladPro

今回は熊本県の菊池方面からオートポリスを目指してサイクリングしてきました!

目的地がサーキットというだけでもテンションが上がりますが、当然オートポリスは山の中。

つまり……

登らないとたどり着けません(笑)。

今回も相棒はビアンキ スペシャリッシマ PRO

山を登って、美味しいものを食べて、帰りにはソフトクリーム。

大満足の一日になりました!

 

菊池方面からオートポリスを目指す!

スタートして菊池方面から山へ。

オートポリスに近づくにつれて、当然ながら登りが増えていきます。

平坦を気持ちよく流すサイクリングとは違って、ひたすら自分の脚と相談しながらペダルを回していく時間。

「まだ登るのか……」

と思いながらも、こういう道でスペシャリッシマ PROに乗るとやっぱり楽しい。

踏み込んだときの反応が良く、ダンシングに切り替えてもスッと前へ出てくれます。

こういう日のためのスペシャリッシマだな!

と思いながら登っていきます。

オートポリス到着!

そして山を登った先に……

オートポリス到着!

普段はクルマやバイクが走っているサーキットへ、ロードバイクで自分の脚だけで来たと思うと達成感があります。

サーキットをバックにスペシャリッシマ PROを置いて一枚。

ロードバイク×サーキット、めちゃくちゃ似合う。

チェレステカラーも緑の景色の中で映えていて、お気に入りの一枚になりました。

 

登ったあとはオートポリスの食堂へ

そして、お腹もかなり減ってきたところで食堂へ。

今回選んだのは……

とり天定食!

 

(写真の向きが横ですみません!!!)

山を登ったあとに食べるご飯って、どうしてこんなに美味しいんでしょう(笑)。

サクッとした衣のとり天に、ご飯、味噌汁、小鉢。

運動したあとの身体に染みます。

そしてサイクリング中なので、

ご飯もしっかり食べます。

「ここまで登ったんだからカロリーは実質ゼロ」

ということで(笑)。

オートポリスを目的地にすると、単に登って帰るだけではなく、こうやって食事を楽しめるのもいいですね。

しっかり補給して帰路へ。

 

帰りはご褒美のメロンソフト!

山を登って、とり天定食を食べて、あとは帰るだけ……

では終わりません。

今回のライド、最後の楽しみがこちら。

メロンソフト!🍈🍦

これが最高でした。

ロードバイクで走ったあとのソフトクリームって、それだけでも美味しいんですが、今回は山を登ったあとなのでさらに格別。

冷たくて、甘くて、メロンの風味もあって……

疲れた身体に染みる!

「今日頑張って登ってよかった」

と思える瞬間でした(笑)。

登って、食べて、また食べる。それでいい。

今回のライドを振り返ると、

菊池から山を登る

オートポリス到着

とり天定食

帰りにメロンソフト

……食べてばかりな気もします(笑)。

でも個人的には、これくらいがサイクリングの楽しみ方としてちょうどいい。

速く走るのも楽しい。

距離を伸ばすのも楽しい。

ヒルクライムでタイムを狙うのも楽しい。

でも、

「美味しいものを食べるために自転車で山を越える」

これも立派なロードバイクの楽しみ方だと思います。

大満足のオートポリスライドでした!

山を登る大変さはありましたが、それ以上に楽しかった今回のライド。

自分の脚でオートポリスまで登った達成感。

そこで食べたとり天定食。

そして帰りのメロンソフト。

走って、登って、食べる。

ロードバイクの楽しさが全部詰まったような一日になりました。

こういう「目的地に美味しいものがあるライド」は、やっぱり最高ですね!

次はどこへ食べに……じゃなくて、

どこへ走りに行こうかな(笑)。🚴🍈

皆さんも「これを食べるために走りに行く!」というお気に入りのサイクリンググルメがあったら、ぜひ教えてください!

夏のロードバイク。

暑い。とにかく暑い。

それでも走りたいのが自転車乗りというもの(笑)。

ということで今回は、福岡県八女市の星野村へ「ドボンライド」に行ってきました!

目的はもちろん、

走ったあとに冷たい川へドボンすること!

夏だからこそ楽しめるサイクリングです。

 

スペシャリッシマ PROで星野村へ

今回の相棒も、いつものビアンキ スペシャリッシマ PRO

星野村へ向かって走っていきます。

そして到着!

「星のふるさと 星野村」の看板と一緒に記念撮影。

チェレステカラーのスペシャリッシマがいい感じに映えます。

ここまで来ると周囲の景色も一気に山らしくなってきて、

「星野村まで来た!」

という感じがしてテンションが上がります。

ただし……

暑い。

夏の日差しの中をロードバイクで走っているので、汗が止まりません(笑)。

途中で補給したのがこちら。

 

凍ったアクエリアス!

そして今回の目的地へ!

星野村の山の中を走って、ついに今回の目的地へ。

目の前に現れたのは……

 

 

めちゃくちゃ気持ちよさそうな川!

山の中を流れる水はとてもきれいで、見ているだけでも涼しくなります。

ここまで暑い中を走ってきたので、この景色を見た瞬間、

「早く入りたい!」

しか考えていませんでした(笑)。

そしていよいよ……

ドボン!

冷たい!!!

でも最高!!!

 

星野村ドボンライド、最高でした!

暑さはかなり厳しかったですが、それ以上に楽しかった今回の星野村ライド。

きれいな山の景色を眺めながらロードバイクで走って、最後は冷たい川へドボン。

夏だからこそできる、最高のサイクリングになりました。

また暑いうちに行きたいですね。

ただし夏のライドは熱中症の危険もあるので、水分・電解質の補給と休憩はしっかりと。

川へ入る場合も、流れや深さを確認して安全第一で楽しみましょう。

「暑いから今日は走りたくない……」

そんな日こそ、目的地を川にしてみるのもアリかもしれません。

走ったあとのドボン、最高ですよ!🚴💦

皆さんも夏にドボンライドしたことありますか?
おすすめの場所があったらぜひ教えてください!

走って火照った身体が一気に冷えていく感覚がたまりません。

最初は「冷たっ!」となるんですが、少しするとそれが気持ちよくなってきます。

エアコンの効いたコンビニで休憩するのもいいですが、自然の川で身体を冷やすのはまた別格。

これぞ夏ライドです。

今年のGWは、以前から走ってみたかった沼津ライドへ。

内浦から長井崎、大瀬崎まで海沿いを走り、最後は沼津港でグルメを満喫する最高の一日になりました。

実際に走ってみると、「人気の理由」がよく分かります。

海、富士山、アップダウン、そして新鮮な海の幸。

ロードバイク好きなら、一度は訪れてほしいエリアです。


① 内浦

今回一番楽しみにしていた場所。

駿河湾を眺めながら走る海岸線は、本当に気持ちよく、ペダルを回しているだけで幸せな気分になります。

信号も少なく、自分のペースで走れるので、景色を楽しみながらのんびりライドするには最高の場所でした。


② 長井崎

GWライドで一番感動したスポット。

天気にも恵まれ、海越しの富士山がきれいに見えた瞬間は思わず自転車を止めて写真撮影。

「ここまで来て良かった」と心から思える絶景でした。

アップダウンはありますが、その先に待っている景色は頑張る価値があります。


③ 大瀬崎

長井崎を過ぎると見えてくる大瀬崎。

海の透明度が高く、観光地としても人気のスポットです。

道中は緩やかなアップダウンが続きますが、海を眺めながら走っていると疲れを忘れてしまうほど。

ロードバイクとの相性は抜群です。


④ 沼津港

ライドを締めくくるなら、やっぱり沼津港。

今回は沼津みなと新鮮館にある丸勘へ立ち寄りました。

目的はもちろん生しらす丼

朝獲れの生しらすは臭みがまったくなく、とろっとした食感と甘みが口いっぱいに広がります。鮮度が高いからこそ味わえる美味しさで、「走ってきて良かった」と思える一杯でした。生しらすはその日の水揚げ状況によって提供される人気メニューです。

ロングライドのあとに食べる海鮮は格別。

景色だけでなく、グルメも沼津ライドの大きな魅力だと実感しました。


⑤ 千本浜

ライドのスタートやゴールにおすすめなのが千本浜。

海風を感じながらゆったり流せるので、最後まで気持ちよく走れます。

夕方には夕日が海を照らし、一日の締めくくりにぴったりの景色が広がります。


実際に走って感じたこと

沼津は平坦なイメージを持っていましたが、実際は細かなアップダウンが続くので意外と走り応えがあります。

でも、そのたびに広がる海や富士山の景色が疲れを忘れさせてくれました。

そして何より印象に残ったのは、ライドの最後に食べた丸勘の生しらす丼。

「ライド」と「グルメ」を一日で両方楽しめるのが、沼津ならではの魅力だと思います。


まとめ

沼津は、

  • 海沿いを気持ちよく走りたい
  • 富士山の絶景を見たい
  • 適度なアップダウンも楽しみたい
  • ライド後は美味しい海鮮を食べたい

そんなサイクリストにぴったりの場所です。

GWに実際に走ってみて、景色も食事も大満足のライドになりました。

次に訪れるときは、また丸勘で生しらすを食べてから帰ろうと思います(笑)。

皆さんのおすすめの沼津ライドコースやグルメスポットがあれば、ぜひコメントで教えてください!🚴

「ロードバイクを始めたいけど、どれを選べばいい?」

そんな方に向けて、価格と性能のバランスが優れた"コスパ最強"のロードバイクを5台紹介します!


① NESTO FALAD PRO

価格:約129,800円(税込)

国産ブランドならではの高いコストパフォーマンスが魅力。

約9.3kgと軽量で、カーボンフォークやシマノCLARISを搭載。初めてのロードバイクとしては十分すぎる性能です。

おすすめポイント

  • 軽量アルミフレーム
  • カーボンフォーク採用
  • 初心者でも扱いやすい
  • ロングライドにも対応

② GIANT Contend 3

価格:約110,000円(税込)

世界最大級の自転車メーカーGIANTのエントリーモデル。

ロードバイクデビューにぴったりで、快適性と安定感のバランスが優秀です。

おすすめポイント

  • 初心者向けの安定した乗り味
  • 大手ブランドならではの安心感
  • コストパフォーマンス抜群

③ TREK Domane AL 4 Gen 4

価格:約219,000円(税込)

少し予算を上げられるなら候補に入れたい一台。

快適性が高く、ロングライドでも疲れにくい設計です。

おすすめポイント

  • ロングライド向け
  • 安定したハンドリング
  • 将来的なカスタムもしやすい

④ MERIDA SCULTURA 400

価格:約275,000円(税込)

ヒルクライムやスポーツ走行を楽しみたい人におすすめ。

軽快な加速性能が魅力で、レースイベントにも挑戦できます。

おすすめポイント

  • 軽快な走り
  • ヒルクライム向き
  • コスパの高い105完成車

⑤ Cannondale CAAD Optimo 1

価格:約132,000円〜(販売店により異なる)

アルミロードの定番。

剛性感が高く、スポーティーな走りを楽しめます。

ホイール交換などでさらに性能アップも狙えます。

おすすめポイント

  • 反応の良いフレーム
  • カスタムベースとして優秀
  • 長く乗れる一台

コスパ重視なら見るべきポイント

価格だけで選ぶのではなく、

✅ フレーム性能
✅ コンポーネント(Claris・Sora・Tiagra・105など)
✅ 重量
✅ ショップのサポート

この4つをチェックすると、後悔しにくいロードバイク選びができます。


まとめ

個人的に一番コストパフォーマンスが高いと感じるのは、NESTO FALAD PROです。

13万円以下で軽量フレーム・カーボンフォーク・扱いやすい乗り味を備えており、「最初の一台」として非常に完成度が高いと感じます。

もちろん、最終的には**「見た目が好き!」**という気持ちも大切。

お気に入りの一台なら、休日に走りに行くのがもっと楽しみになります。

皆さんなら、この5台の中でどのロードバイクを選びますか?

ぜひコメントで教えてください!🚴✨

ロードバイクを選ぶとき、「軽さ」「剛性」「快適性」のどれを優先するかは悩みどころ。

私自身、実際にビアンキ スペシャリッシマ PROに乗るまでは、「軽くて速いバイクは乗り心地が硬そう」というイメージを持っていました。

ですが、実際に乗り始めてその印象は大きく変わりました。

最初に感じたのは剛性感の高さ

ペダルに力をかけた瞬間、「前へ進む」という感覚がとても分かりやすいバイクです。

ダンシングでもシッティングでも踏んだ力をしっかり受け止めてくれるので、加速がとても気持ちいい。

信号からのスタートや、ヒルクライムでペースを上げたい場面では、この剛性感が大きな武器になります。

「踏んだ分だけ進む。」

そんな表現がぴったりです。

Countervailのおかげでロングライドも快適

剛性が高いフレームは疲れやすいと思われがちですが、スペシャリッシマ PROは違いました。

ビアンキ独自の**Countervail(カウンターヴェイル)**が細かな路面振動を和らげてくれるので、長時間乗っていても体への負担が少ないと感じます。

実際に100kmを超えるロングライドでも、「まだ走れるな」と思える余裕がありました。

もちろん路面状況は伝わってきますが、不快な突き上げが少なく、最後まで気持ちよく走れるのが印象的です。

ヒルクライムが楽しくなる

スペシャリッシマという名前を聞くと、「ヒルクライムバイク」というイメージを持つ人も多いと思います。

実際に坂では軽快そのもの。

ダンシングでテンポよく踏んでもバイクが左右に振られにくく、シッティングでも一定のリズムで登れます。

「3%くらいなら坂じゃない。」

そう思わせてくれる軽快さがあります(笑)。

もちろん激坂では脚力が必要ですが、バイクが足を引っ張ることはありません。

下りも安心感がある

登りだけではなく、下りでの安定感も気に入っています。

コーナーでは狙ったラインを素直にトレースしてくれ、高速域でも挙動が落ち着いているので安心して走れます。

「軽いから不安定」という印象はなく、しっかりとした剛性感が安心感につながっています。

気になる点は?

正直に言うと、快適性が高いとはいえ、エンデュランスロードのような「ふわっとした乗り味」ではありません。

レースバイクらしい反応の良さはしっかり残っています。

そのため、ゆったりサイクリングだけを楽しみたい人よりは、

「速く走りたい。」

「ヒルクライムを楽しみたい。」

「ロングライドでも性能を妥協したくない。」

そんな人にぴったりだと思います。

まとめ

スペシャリッシマ PROは、軽さ・剛性感・快適性のバランスが非常に高いレベルでまとまったロードバイクです。

乗れば乗るほど、「いいバイクだな」と感じる場面が増えていきます。

私にとっては、ヒルクライムでもロングライドでも安心して任せられる最高の相棒です。

これからもいろいろな景色を、この一台と一緒に走っていきたいと思います。

もしスペシャリッシマ PROを検討している方がいたら、ぜひ一度試乗してみてください。

カタログスペックだけでは伝わらない、「乗って初めて分かる気持ちよさ」が、このバイクにはあると思います。三ツ星ファーム