マスターズの大会もどうしようかなあ、と思っていましたが…やはり“泳ぎたい((+_+))”という思いが強くて、大会に出場しました

うだうだ考え込んでいても、何の解決にもならないとおもったので…

師範さんの言われる通り、理由つけて泳ぐんじゃないんですよね、きっと。
およぎたかったから出場しました。
そしたら…
同じスイミングのグループで固まって応援していたので、今までお世話になってきたコーチや知り合いのマスターズスイマーの方々にたくさん会えました

とにかくたくさんの、ほんとにたーくさんのコーチやマスターズ仲間と話せて、楽しいヒトトキを過ごせました

自分が今悩んでいることや、妹河童の事、兄河童の事…相談したり、馬鹿話したり…
安心したしホッとしたし、とにかく大会に行って良かったと思いました。
マスターズは、仕事に追われたり家事に忙しくしていたりする中、時間をさいて練習にみんな来るので、キツくても頑張れる雰囲気があります。連帯感、でしょうかね

ホッと出来る場所、でしょうか。だから泳ぎに行きたくなるし、キツくても仲間に会いに行きたくなるんでしょうね。
きっと妹河童も同じだ…とおもえました。
そういえば昔、自分がお世話になったコーチがいっていました。
『こんなにキツイ練習を毎日毎日みんなでやって来たんだから、その事を糧にこれからお前たち、何処に行っても通用するぞ

』
通用したかどうかは自分ではわかりませんが、中、高、大学と一緒に練習した仲間や先輩方とのキツかったけど楽しかった思い出は確実に心のなかにあって、何かしら自分の支えになっています。
きっと、何かスポーツをやってきた皆さんには同じような感覚があると思います。
この感覚…というか、思い出は、私の人生の中では宝物みたいに大事な感じだと言うことに気がつきました…

何のために泳ぐのか…
私は何となく答えがわかったような気がしますが…どうかな

『スイミングで仲間と一緒にいるのが楽しいから練習にも行ける』という、妹河童も、何となくだけど、同じような気持ちを感じているのかなあ…そうだといいな

で。
九州マスターズ結果

50ブレ 39”18 年代別優勝

1個メ 1'19"27 年代別優勝

なんと、1個メは1位から3位まで19秒台でした

よく競り勝てたなあ…

また、これからも頑張れそうです
