学校の宿題 | ずっと笑顔で大きくなぁれ!

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2009年5月生まれ ダウン症の息子との毎日を綴ります

3年生になって、新しい学習グループになり、学習内容も少し難しく

なり、進むスピードもUPアップした感じです。


例えば、国語だと新しい漢字を学ぶペースが1時間で1文字だった

のが、2~3文字になったり、算数のプリントもバリエーションも枚数も

増えて、倍くらいになった感じです。


ついていけるかなはてなマーク ちゃんと理解しているかなはてなマーク というのは

気にかけるようにしていますが、今のところ、「あたらしい かんじだよ」

と覚えた漢字を教えてくれたり、デイや放課後の遊び場で宿題を

済ませてきたり、張り切っています。


宿題は、こんな感じで、1日1枚。



宿題1



宿題2



宿題3


「3年生だから、1人でできるよ。」と、ドヤ顔しているのが、なんとも、

面白い。


その調子で頑張ってもらいたいところですが、調子に乗り過ぎるのも

困ったところあせる


昨日は家で宿題をやったのですが、算数の、ひき算の文章題。


よく問題も読まずに、2つの数字を組み合わせて、たし算で答えを

出そうとしています。


「よく読んで注意 『のこりはいくつはてなマーク』 だよ。たし算かな?」


ひき算の文章題の宿題は初めて出たので、じっくり取り組ませ

ました。


『のこりはいくつ』 『どちらがなんこ おおい』の意味を教えるために

具体物を使ったり、たまごの問題で、たまごのパックを使ってみたり。



算数 宿題1


何問かやると、慣れて、2つの数字を機械的に ○ ー △ = □ と

書こうとします。


りんごが2こ、みかんが9こあります。どちらがなんこ おおいでしょう


の問題で、2-9= と書こうとするのを止めて、消しゴムはんこ

並べて、どっちが多い?と比べさせて。具体物を見ると、わかる

けれど、頭の中でイメージするのが難しいのでしょうね。

 


算数 宿題2


本人は、楽しそうに、やっていましたが...あせる


たし算ばっかり、ひき算ばっかりのプリントは出来るようになっても、

たし算とひき算が混ざったプリントだと、こんがらがるんだろうなぁ~

という段階です。


わかっているようで、わかっていない、出来るようになったようで、

また忘れる。


算数の道のりは、3歩進んで、2歩下がる。でも、1歩は進んでいる。

長いスパンで見ると、ちょっとずつは、前に進んでいるという感じ。


そこを出来たら、3歩進んで、1歩下がる、でも2歩は進んだねビックリマーク

くらいのペースで進んでくれないかしら!?




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