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著者である投資家の藤野英人さんが
小学生にインタビューする形式で
「お金」や「仕事」とは何かを
考えさせられる内容になっています。
今どきの子供は
「お金は好き」だけど
特に欲しいものはない
という子が多いらしく
確かに
うちの娘も似たようなことを
言っていたなぁと思いました。
欲しいものはクリスマスや誕生日に手に入るから
それ以外では
あまり欲しいものはない。
でも手元にお金があるのは好き。
けれど
そのお金がどれだけの価値なのかは
あまりピンときていない。
いくらあれば家が買えるのか
車が買えるのか
ゲームの値段はわかるけど
人生で必要なお金がどれくらいなのか
理解している子どもは少ない。
そしてそのお金を得るために
どれだけの対価を支払えばいいのかも
含めて
学校では教えてもらえないですものね。
親が少しずつ教えていく必要性を
とても感じました。
投資などの仕組みについても
わかりやすく説明できればいいなと思いました。

さらに印象的だったのが
小学生で「元素カルタ」や「漢字 mission(漢ミツ)」を
商品化し起業したレウォンさんとの対話と
著者・藤野さんの娘(菜々歩さん)
との対話で
2人とも「お金」とは何かと聞かれた時に
同じ価値観を持って答えていたこと。
結局は「お金」ってこういうことだよな〜と
改めて気づき
特にレウォンさんについては
「小学生でこういう考え方にたどり着くものなのか!」
ととても感動しました。

レウォンさんがこれまで
いろんなアイディアを生んできたのは
様々な人たちとの会話や雑談がきっかけで
特に一番話をしたのが「お母さん」だったとのこと。
子どもが偏差値教育に染められていく中で
人と比べ、
人よりも優れていることが社会で成功すること
だと考えるようになるのは違うと
著者は述べています。
著者が出会ってきた成功者は皆
「たくさんの人を喜ばせられる能力」を持った人であったと。
私も娘には最終的に
そのような成功者になって欲しいと思いますし
レウォンさんのお母さんのように
一番の対話の相手でありたいと思うのです。
レウォンさんとの対話と
著者・藤野さんの娘(菜々歩さん)の対話で
共通していたのは以下のようなことでした。
娘にもこの認識を持って欲しいな![]()
レウォンさん
「お金があるとやりたいことができるようになる
やりやすくなる
やりたいことを実現するスピードが速くなる
自分のできることの範囲をどんどん広げて行くための道具がお金」
菜々歩さん
「お金を目的にすると結局はお金を稼げない。
お金や仕事というのは誰かをサポートするための道具」

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