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発達障害のある

2人の息子を育てる母です


子どもたちとの毎日や

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ゆるーく綴っています😊 


次男|特別支援学校 中学部
重度知的障害・ASD 

長男|中学生・情緒支援級
ASD 




次男の偏食について、少しずつ書いていこうと思います。 


今では中学2年生になった次男ですが、幼い頃から食べることにはかなり苦労しました。 


偏食が始まったのは、1歳を過ぎた頃。 


離乳食を進めていく中で、だんだんと食べられるものが少なくなっていきました。 


特に嫌がったのが、魚や肉。離乳食では、栄養のことを考えて魚や肉を食べさせたいと思っていましたが、口に入れると嫌がってしまう。野菜もあまり食べませんでした。 


「どうしたら食べてくれるんだろう」「このままで大丈夫なのかな」そんなことを考えながら、毎日の食事を作っていました。


でも、何を出しても食べてくれるわけではありません。無理に食べさせようとして食事そのものが嫌になってしまうのも困る。


そこで、当時の私は、「食べられるものを食べてもらおう」と考えるようになりました。 


食べられるものを中心に用意して、足りない分はフォローアップミルクで補う。 


今思えば、かなり限られた食事だったと思います。「もっといろいろ食べさせなきゃ」「栄養が足りないんじゃないかな」と心配になることもありました。 


でも、当時はとにかく何か食べてくれればそれでいい、そんな気持ちでした。偏食は、この頃から始まっていたんだと思います。 


このあと、さらに食べられるものが限られていき、食事のたびに悩むようになっていきました。


次回は、そんな次男の「食べられるものがどんどん少なくなっていった頃」のことを書いてみようと思います。