まさかのまさか。
不登校のやり直し?をし出した息子。
幼小と行き渋りからの完全不登校。
中学進学後は授業にはなかなか出られないものの、クラブに参加したくて学校には行き出していたのだけど。
中学3年生になった、行き渋りし始めてから12年目の春。
学校がしんどい。
どんなに元気になっても、やりたいことがあっても、学校がしんどいは変わらなくて。
とうしても通えない、どうしても合わない、は、あるのかもしれない。
本人が学校に行きたいと望んでいても。
この先、どうするのか。
今さらだけど、しっかり不登校させてやろうとは思ってる。
急がば回れって言うもんね。
そんなにしんどいなら休んでもいいんだよ。
昔はなかなか言えなかった言葉がすっと言えるようにはなった。
それでも休み出すと、やっぱり心が少しヒリヒリする。
昔、完全不登校になった時はこの世の終わりぐらいの衝撃を受けたのを考えると、かなり鍛えられた感があるけど。
先が見えないのは相変わらず。
それでも少しは前に進んでるかな。