うちのばあちゃん。



大正3年、五黄の寅年生まれ。
8人兄弟の7番目でお金持ちだったから乳母に育てられたばあちゃん。



子供頃、海外からチョコレートをわざわざ取り寄せて食べてたせいで、40歳で総入れ歯になってしまったばあちゃん。



結婚して満州に渡り、お手伝いさんに家事料理をすべて任せていたために家事料理が全然出来なかったばあちゃん。



終戦後、農地改革で土地を取り上げられ、財産家屋も兄弟に取り上げられ一門なしになってしまったばあちゃん。



貧乏になってお百姓さんになり、病弱だったじいちゃんが亡くなった後もトラクターに乗りバリバリ働いたばあちゃん。




会う度いつもうちのことを素敵キラキラと褒めてくれたばあちゃん。




おばあちゃんキラキラ


長生きしてくれてありがとうキラキラ


ピンからキリまで生きた女。


うちのばあちゃんキラキラ




永久にキラキラ安らかにキラキラ
あの世に行っても幸せにキラキラ




愛してくれてありがとうキラキラキラキラ