こんにちは♪


昨日お部屋の模様替えしましたぁ~☆

気分転換になりましたよぉ~ニコニコ


ではでは、本編へDASH!



雅にお返事をしないまま数日が過ぎた。


毎日顔合わしてるけど、なんとなく意識してしまってぎこちなくて。

カオルと大輔とはいつも通りに話できるんだけど、雅とは普通に接することができなかった。


ある日カオルに遊びに行こうって誘われた。


二人で遊びにいくのかと思ってたら、実は大輔とカオルが話まとめてて雅の下宿に行くことになってた。

雅の実家は高校からすごく離れてて、市内に下宿してたんだ。


いきなりだからビックリしたんだけど、雅と二人で合うわけじゃないからOKした。


毎日顔合わしてるメンバーなのに、外で合うとまた新鮮だった。

四人でバカみたいにはしゃいで、楽しい時間が過ぎていった。


気がつくとカオルと大輔がいなくなってた。


部屋に雅と二人きりになって、雅が口を開いた。



 雅 「サクラ、この前の返事聞かせてもらってもいい?」


サクラ「うん・・・。あのね、正直雅のことが好きかどうか今も
    わからない。でも雅と話したりしばきあったりしたい。」


 雅 「俺はサクラのこと好きだよ。だからサクラにも俺のこと好きになってもらいたい。ってか好きにさせる!だからつきあって!」


サクラ「・・・。うん・・・。わかった。好きにさせてね。」


 雅 「うん!まかせとけ!」



サクラと雅はつきあうことになった。

もちろんカオルと大輔にはすぐ報告した。


次の日からは、前みたいに雅とも普通に話することができた。
ハイテンションのバカ4人組が復活した。


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雅は正直男前っていうか、かわいい感じの子だったんだよね~音譜
目クリクリで、野球部だったから頭もクリクリで、
ゲームのキャラみたいな顔してた目



突然ですが、最近実はリアルに忙しくなってしまって、
ちょっとの間更新できないかもしれませんガーン


落ち着いたらまた毎日更新するようにしますので~ドキドキ


少しの間は更新したりしなかったりになると思いますがよろしくお願いしますラブラブ


ではではニコニコ ばいちゃパー

こんにちは♪


今日も朝からランニング&イヌの散歩いってまいりましたぁ~DASH!


うちのイヌね・・・あんまり走らないのよ・・・汗
だから、ランニング行ってから散歩行ってきたの音譜

ちょっと汗かきましたよにひひダイエットダイエット音譜

でもね、その後食べちゃうの・・・ダメね・・・汗


ということで本編へDASH!



次の日学校に行ったら雅はもう来てた。


お互いに「おはよ~」って挨拶はしたけど、ぎこちない空気が流れてた。

でも席は隣・・・いつもうるさかった4人なのに、
いきなりあたしと雅が話しなくなってたから、カオルと大輔は何か気がついてた。


休憩時間になってカオルに呼び出されて廊下へ行った。



カオル「雅と何かあった?」


サクラ「うん・・・昨日電話かかってきて・・・ベル番聞かれた・・・」


カオル「えっ?それだけ??」


サクラ「ううん・・・その後ベル入ってきたんだけど・・・」


カオル「うんうん!それで??」


サクラ「告られた・・・」


カオル「マジで?まぁ~席替えであれだけ裏工作してくるぐらいだから
    何かありそうとは思ってたけどね!そういうことかぁ~
    で、返事は?」


サクラ「だって雅はピッチであたしはベルだよ~。その後に電話なんか
    出来るわけないやん!」


カオル「確かに・・・両方ともがベルなら話は別だけど、ヤツはピッチやからねぇ~。
    やっぱり変わってるね!雅は!」



その日は雅とあんまり話しなかった。

カオルは何かと頼りになるし、その日もどうしたらいいか色々聞いてもらってた。


授業が終わって部活になっても、雅のことばっかり考えてて
隣で練習してる雅を目で追ったりしてた。


部活が終わって帰ろうとして、自転車置き場に行ったときドキっとした。

雅が自転車置き場で待ってた。



 雅 「おつかれ~。」


サクラ「おつかれ・・・どうしたん?」


 雅 「いやぁ~昨日の返事聞かせてもらおうと思って・・・」


サクラ「あっ・・・」


 雅 「迷惑だったらちゃんと言ってくれればいいし。ねっ。」


サクラ「あのね・・・よくわからないんよ・・・だからもうちょっと
    待ってもらっていい?」


 雅 「うん・・・わかった・・・じゃ、またピッチに電話して!」


サクラ「うん。じゃぁ帰るね。」



まさか雅が待ってるとは思わなくて、ビックリしたのと同時にドキドキした。


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同じクラスの子の様子が変だったら、何かあったなってみんな結構
敏感じゃなかった??


今回の場合はかなりわかりやすかったみたいですが・・・カオル曰く叫び


高校2年生の春はこんな感じで始まりましたあせる


ではではまたねっパー

こんにちは♪


昨日は、おかあさんと中華食べにいってきたよ~にひひ
エビシュウマイラブラブエビチリラブラブマーボ豆腐ラブラブフカヒレスープラブラブ
おなかいっぱいでござるドキドキ


そういえば昔の彼氏にマーボ豆腐ダイエットしてた人がいたなぁ~ニコニコ

なんて思い出しながらアップ
マーボ豆腐しか食べないのよガーン
あきるっちゅ~ねん爆弾


ということで、本編へ自転車



ごはん食べてるときにかかってきた電話。雅だった。



 雅 「おつかれさん。」


サクラ「おつかれ。どおした??」


 雅 「イヤ・・・用事って訳じゃないんだけど・・・」


サクラ「なんやねん!なんかあったんちがうん?」


 雅 「・・・あのね・・・ベル番教えてくれんやろか?」


サクラ「ベル番?いいよ~!ってか雅ベル持ってんの?」


 雅 「いや俺はベルやなくてピッチやから・・・」


サクラ「そうなん?じゃ雅のピッチも教えといて」


 雅 「うん!」

 
      交換中
       ↓
       ↓ 
       ↓


サクラ「OK!じゃ、なんか入れといて!」


 雅 「うん!了解!」



電話を切って少ししたらベルが鳴った。


『ちゃんとはいってる?BYまさ』


入っとりまんがな!

ってあたし電話しないかんの?


電話して入ってた事伝えた。


それからしばらくしてまたベルが鳴った。



『サクラすきやBYまさ』



は??ってか・・・えっ?????

ってなんでやねん!なんでベル同士やないのにこういう事入れてくるん?


その日はもうスルーした。

次の日どんな顔しようか迷いながら学校にいった。


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ってかベルとピッチなのに、このやり取りおかしくないですか??
ってかベルで告るな!みたいなドクロ


あたしが住んでるところは田舎だから、家の中でピッチの電波なかったんだよね・・・汗
だから高校入学したときにベルにしたんだけどDASH!


ベルの本体は今も家にあるよ~にひひ

発見したときめっちゃ懐かしかったラブラブ


今日はこのへんで ばいちゃパー