第2段目 『まるめてパンダんご』

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今回のやつはジャンル的には団子です
これが作ってて1番心が折れかけたやつでした
作るのスゲー面倒なんですよ(苦笑)
ではまた順を追ってやってきます
ちなみに袋の中身

さて、まず
トレーに1番の粉とスプーン(付属の)3杯の水を入れスプーンで混ぜます

友達 「なかなか混ざらない」
僕 「確かに粉の量多いからね」
そして少しまとまったら取り出して手でこね
まとまった団子を2つに分けお皿に移しておきます
これがパンダの顔と体になります

友達 「こんなもんか?」
僕 「上手く丸まらない…」
次にトレーに2番の粉と三角カップ1杯の水を入れ、スプーンで混ぜます

友達 「これ何で黒くしてんの?」
僕 「イカスミだって(パッケージ裏参照)」
そしてさっきと同様、手でこね2つに分けて
顔のパーツ・体のパーツを作ります
※この工程は一緒に作ってた為、写真撮りそこねました
友達 「これ地味に難しいんだけど」
僕 「それじゃ目でかくね?」
友達 「あ、ホントだバランス悪っ!」
――数分間作り直し続け――
友達 「……なぁ…なんかこれ練り消しに…」
僕 「待て、皆まで言うな
ちょっと思ったがそれは禁句だ
だってこれ…後で食べるんだぞ?」
友達 「確かに…食べる気失せるしな(苦笑)」
そして、作ったパーツをさっきお皿に移しておいた団子に押さえつけ
串にさします

二人 「可愛くねぇ……(苦笑)」
友達 「おい、これ、パッケージの絵
ぜってぇ嘘だろっ
こんな綺麗にできねぇよ?!」
僕 「やっぱなんかバランス悪いし…
不器用過ぎるでしょ、コレ…(苦笑)」
最後にトレーに3番の粉と三角カップ2杯の水を入れ
スプーンで混ぜれば完成
団子をタレにつけて食べます

友達 「なにこれ、拷問?」
僕 「なんかスゲー可哀想なんだけど
このパンダ…(苦笑)」
友達 「耳取れそうだしな…」
二人 「…………。」
ここで、またどちらがこの悲痛なパンダを最初に食べるか
今回は叩いてかぶってジャンケンポンで決めました(新聞を使って)
二人 「せーの
叩いてかぶってジャンケンポン!」
友達 (チョキ)
僕 (グー)
友達 「げっ(守る)」
僕 「うりゃっ!!(叩きそこねる)…チッ…」
友達 「おい、舌打ちすんな
…よし、もう1回」
二人 「せーの
叩いてかぶってジャンケンポン!!」
友達 (パー)
僕 (チョキ)
友達 「またかよっ(守ろうとする)」
僕 「させるかっ(叩く)」
友達 「イタッ」
僕 「……お前ジャンケン弱すぎるよ…」
と、勝負もついたところで実食タイム
友達 「哀れ過ぎるよ、このパンダ…」
僕 「気持ちはわかるがさっさと食え」
友達 「………(食べる)」
僕 「………(思わず見守る)」
友達 「……あ、これ上手いかも…」
僕 「マジで?(食べてみる)…あ、ホントだ
フツーにみたらし団子だ!
……かなり甘いけど」
友達 「確かにかなり甘い
いや、でもちょっと感動
もっと美味しくないと思ってた」
と、いうことで第2段は結構普通に食べられました(笑)
作るの苦労するけどね
さて、次は第3段!
最後の品は……part3にて
………なんか連続小説みたいになってきちゃったな(苦笑)
一個一個長ぇし