一周年記念の


実は、家に別の太陽光発電の営業の電話が掛って来ていて
その業者の人が来訪しました。
こちらも前日の夜に確認の電話があり、
6月10日の午後2時に我が家にいらしたのですが
これもちょっと変な対応だったように思います。
事前の電話では、どの位発電できるか試算しましょう的なお話だったのですが、
我が家に来た企業の方は「自分には分からないので」と。
?????ってなりました。
???と怪訝な顔をしていたら「自分は営業なので試算とか分からないので」と。
「何のために遠路はるばる我が家に来たのでしょう?」って私の立場からするとなります。
そして説明していたのが凡そ200万位かかります。
今の電気料金に5000円くらいプラスしてお支払頂く事になりますと。
ならば電話の時に、月々の平均した電気料金や
たくさん使っている時とあまり使わなかった時の料金を伝えたのだから判断できるんじゃないでしょうか。と私は思います。
さらに「本気で太陽光発電を考えてますか?
本気で考えてくれるなら、分かる人間をこれからここに呼びます」と。
(その会社のある市と我が家のある町は、凡そですが50㎞位距離があるんです)
一体何をしにお越しになったのでしょうか?
それは試算をした数字をみて考えたりする物ではないんですか?
ソーラーパネル代や工事費、維持費もありますが、そういった経費と試算した発電量や売電した場合などを勘案するものではないのでしょうか。
かかる費用だけ伝えて本気で考えてくれますか?っていう営業はありなんでしょうか???
取り扱っている商品の説明である発電量の試算などもなしに。
私が太陽光発電に興味があるのは、
1つは電気料金を安くしたいと思っているのと
あと1つは環境に負荷をかける事が少ないと思えるエネルギーだからなんです。
もういいや、ソーラーパネルが沢山売れて、もっと安価に性能の良いものが普及するようになってから
導入を考えるのでもと思った2つの会社の出来事でした。
電気料金が値上げされるとも、売電価格が現状の42円から下がるともTVの放映などでききますが、
100万200万という高額なお品物だけに、
あまり焦らずにきちんと判断した方がいいだろうなと感じました。
ここのブログに書いていいものか少し迷いましたが、
書かせて頂く事にします。
この会社、太陽光発電のシステムを販売する会社で仙台にある会社なのですが、
電話の営業がかなりいい加減と言いますか強引と言いますか、
営業の仕方に疑問を覚えます。
と申しますのも、約束の日時を決めて明日来訪という前日の22時近くで電話があり
(前日に確認の電話を頂きたいと伝えてあったので)
明日は発電量などの試算などせず、確認だけ、みたいな話をされ、
時間を作ったにもかかわらず納得のいく説明を聞けそうもなかったのと、
会社側では利益が出そうもないと判断したため(パネルを10枚以上乗せられるかどうか)
「この話は無かったことに」と言われました。
そして私も言いました。「事前にお話ししていた内容と状況で判断できたのではないでしょうか。時間を割いて話を聞いて、約束の時間も作っているんです。もう少し営業の電話を掛ける方々にしっかりとして頂かないと迷惑です。」
あくまで推測ですが、恐らく初めに電話を掛けるアポインターの方々は、ノルマがあるか、訪問可能になったら歩合が貰えるかという仕組みになっているのではないでしょうか。
そのため、当日に来る営業の人と判断基準がずれてしまっているのではないかと思うのです。
まぁ実際に建物を見てソーラーパネルがどの位乗るのか判断するのに少しでも可能性があるならばと思っているのかもしれませんが、強引というか、いい加減である事は否めません。
販売しているソーラーパネルは問題のないものだと思いますが、営業の方法は疑問を覚える会社です。
追記:
初めに電話をしてきた人に「費用は凡そどの位ですか?平均どの位掛っているんですか?」と質問すると
「パネルによって違うので。。。。。今お支払いいただいている電気料金を超えない範囲で、当社は実績を作るためにモデルとなって頂ける家をこの地域の方々の家で探しているので」と言っていたのですが、
2度目の電話の方は「費用150万からなんですが、電気料金を年間10万以上お支払頂いている方やパネルが10枚以上載せられる方でないとちょっと」と言ってました。
2度目の電話の方の基準でしたら我が家は該当しません。
この基準なのでしたら、初めのアポインターの方にも該当しない事が判断できたはずです。
また2度目の電話の方は「初めの電話はアルバイトなので」とも言ってました。
つまり初めの電話でのあいまいな説明で来訪の約束を取り付け、実際の費用の説明、パネルの枚数の話はしないという事だったのでしょうか。
実際の建物を見てからでないと判断できない事も多いですが、
この点は明らかに改めるべきではないかと私は思うのです。
ただ事前の電話の段階で相手企業のモデル基準に該当しない事が分かってよかったと思います。
しかし電話でかなりの時間をロスしたのは痛かった。。。。
とても残念なのですが、
雨で金星が太陽の近くを通過して出来る影を観る事が出来ません><
かなり珍しい現象で次に観る事が出来るのは105年後だそうです。
7時から14時位までの間観る事が出来るそうなので少し晴れて雲が切れる事を願いましょう。

