恋愛なんてしてなくっても
生きてはいける。
普通なんて
なんてつまらないんだろうって思ってた。
普通の人と 普通に 出会って付き合うようになって
普通にデートを重ねて そのうち結婚して子供が生まれて
なんて
自分じゃない気がした。
そんなんじゃない恋愛がしたい。
そんなんじゃない人生を歩みたい。
でも。
そんなんじゃなくなってみて、初めて、
普通がイチバン
幸せなんだって
わかった。
わかっても
もう
普通の幸せは
もどってこない。
恋愛なんてしてなくっても
生きてはいける。
普通なんて
なんてつまらないんだろうって思ってた。
普通の人と 普通に 出会って付き合うようになって
普通にデートを重ねて そのうち結婚して子供が生まれて
なんて
自分じゃない気がした。
そんなんじゃない恋愛がしたい。
そんなんじゃない人生を歩みたい。
でも。
そんなんじゃなくなってみて、初めて、
普通がイチバン
幸せなんだって
わかった。
わかっても
もう
普通の幸せは
もどってこない。
あたしは 男の人の
横顔が特にすき。
横顔 見てると ドキドキするんだ。
なんでかな。
横顔を じいっと見てしまったりする。
ぼおっとしてる横顔
何か考えてる横顔
TVを見てる横顔
運転してる横顔
横顔ってコトは
わたし以外のなにかにも、気を取られてるってことだから
そこに魅力を感じるのかも知れない。
あと は単純に
横から見た顔が好きってことと。
… 。
わたしたちの未来がどうなるのかなんて
わかんないね。
いま
ここにいる二人の姿しか
信じることができないよ
信じられる明日が欲しい
心を満たしたい。
なんの拘りもなく 微笑みたい。
ひろい海の真ん中に ちいさなボートで浮いてるみたい。
遠くを眺めて 不安定にゆらゆら 揺れてる いまのわたし。
信じることができないくせに
もしかしてって
どこかに岸を探している。
人間ってどうしても
どこかで ほんの少し
期待してしまう生き物だね。
人を好きになるってどういうことだろう。
その人が 自分にとって 特別な存在になること。
不思議だね。
だって みんな同じ人間なのに。
たった一人が たいせつな 存在になる。
すれ違う 人々。
わたしにとって 知らない他人。
でも みんな 誰かの 大切な人なんだね。
沢山の人と するすると 出会っていく 人生の流れのなかで
ふと足を止めて 振り返ったわたし
それと同じタイミングで 振り返るあなた
自分の好きになった人が 相手もまた、自分を好きになってくれて
タイミングよく 恋人同士になれる なんてことは
奇跡だと思う。
本気で 愛し愛される相手に出会えるってことは
よくあることなんかじゃない。
どうして、その人じゃなきゃ、 ダメなんだろう。
どうして、あの人じゃ、 ダメだったんだろう。
あなたが いなくなるなんてこと
想像もつかないよ。
もしあなたが そんな相手に出会えているならば
それは奇跡だってこと
忘れないで 大切にしてほしい
考えても
考えても
答えはでない。
本当は さっさと別れて 別の道を歩いた方がいいって
それが賢い選択だって
解ってる。
感情を抜きにして
別れた場合と
このままつきあっていく場合と
どうなるのか考えてみる。
あああ ~ www
結局 どっちを選んでも
楽じゃなさそうだ。
彼と出会ってしまったこと自体が
もう 取り返しがつかない。
あの日 あの時 あの場所に行かなければ良かった。
彼と出会いたくなかったなあ。
出会ってしまったからには…
もう逃げられない
…それとも
もし出会っていなかったとしても
それならそれで
違う人と 違う苦労を
結局はしているのかな ?
あああ ~ www
人生って、 ままならない。
…
それが 人生ってモンなのかなあ~
あたしはさ、自分から別れを切り出せない。
本気で好きになった人なら。
でもね、
そろそろ 別れ時なのかな…
もう、別れた方がいいのかな…
って思う時期が 続いたときは
相手もそう思っている確率は高い。
そして
そう感じた自分の直感は 当たっていることが多い。
単発のケンカ時や、
お互いの温度を比べたときに、
相手の方がかな~り 高温度、 その温度差が激しい場合を除いて。
でもあたしは、 切り出せない。
ほんの数ミリ単位の可能性を、自分から捨て切ることができないんだ。
だからね、
そんな時には、相手から ふってくれたら楽になれるのになあ…
なぁんて 思うよ。
デートからの帰り道。
車を走らせる。
週に一度 海沿いのそのまっすぐな道を
私は一人で走る。
その時間が 私はきらいではなかった。
広く 開けた その海は 通る度違う顔を見せる。
真っ暗な海 もしくは黄昏 または夕焼け
彼と今、過ごしてきた時間の余韻にひたりながら
ぼうっと 一日をふりかえる。
一人になって ほっと一息つく時間。
非日常から日常へと 徐々に戻っていく。
空と海には 浄化作用がある。
彼とのデートが
楽しいことばかりじゃなかった日々も
幾度も救われた。
何十回も 見てきたそのすばらしい景色。
なのにそれは 日常で
特別な景色だとは思わなかった。
なのに ある日、ふと思いついた。
そうだ。
せっかくよく通るこの道。
日によって色を変えるこの 空と海を、写真におさめていこう。
思い出の 空と海写真集ができるじゃない!
私は その思いつきになんだか わくわくして、
なんて良いこと思いついたんだろう、なんて、
自分で自分を褒めたいくらいだった。
そして、次の帰り道。
記念すべき 第1日目の 空と海を しっかりと写真におさめた。
そして それきり その帰り道を、
私は通ることはなくなった。
オレンジ色に光る空。 雲の切れ間から海へそそぐ光。
なぜ、私はあの時、
写真をとる事を思いついたんだろう…
その写真は 後で見返しても
悲しい程美しかった。
スナオじゃないんだよ。
いじっぱり。
あいつはね。
恋愛って、いろんな悩みや迷いが生じるものだけど
自分の心に スナオになる
それだけで、解決できることがすごく多いよ。
あいつの状況も気持ちもわかるけど
それでも求めてしまうわたしが わがままなの?
「別れる」 って言葉は すごく重く感じるけど
「友達に戻る」 って言葉にすると 気が軽くなるよね。
同じ別れるって意味にはちがいないのに
最近のわたしは
もう 友達に戻った方が楽になれるのかなあ…
なんて 呆然と 考えている
本当にあいつは。
私のこと 好きなのかな。
気が付くと 心にはいつも 靄がかかっている。
出会った頃に
いつかはこういう日が来ると、解っていたけど解っていなかった。
どんなに熱くても。いつかは冷めるんだと
それでも恋熱は
未来を信じさせてしまう強い炎
愛し合っていても分かり合えない事がある。
何が一番大事なの?
恋熱が冷めた時、それが変わってしまうから。
お互いが一番大事だった
だけど今は… ?