何が自由か知っている



道はまっすぐ歩きなさい 


深い海には近づかないで



そんなあなたの言葉を置いてきた

月はどんな道にも光をそそぐ



暗闇に泳ぐ魚たちは宝石のよう

ぐうぜんニンゲンと呼ばれてここにいる私



何を恐れていたのか 何と戦ってきたのか



そろそろ持ちきれなくなった荷物をおろす頃

もっとチカラを やさしくなるためのチカラを

何が自由か知っている



何が自由か知っている


この詩、先日見た「めがね」っていう映画で、加瀬亮君が読んでいたドイツ語の詩です



日本語訳を調べてみたら、とっても素敵な詩だったので、書いてみました



4月から、13年間の社会人経験の中で、自分が一番楽しかった仕事に戻ったんです



このお仕事から離れて、色んな事をやったけど、ずっとやりたかった事は、これなんだってわかったから



本来の自分の在るべき姿、自分の気持ちに正直に生きてみようと思ったから



ずっとずっと戻るために準備してきたから、色んな経験をして成長して、今の自分なら大丈夫!



そう思ったから、戻れた



これも、「自由」なのかな^^