大切な大切な人が、遠くに行ってしまいました。
あまりに突然の出来事に、頭が真っ白になりました
まさか。まさかね
何かの冗談でしょ
諸事情によって、小さい頃から長期の休みになると、必ずおばあちゃんと過ごした私。
おばあちゃんの温かい愛情があったから、私は人並みに生きてこれた
自分の事より、人の事
自分がどんなに大変でも、誰かのために尽くす
そんな風に人のために生きてきたおばあちゃん
おばあちゃんのタンスには、自分の荷物なんてほんの少しで
入っていたものは、写真や、私達が贈った手紙やがらくたばかり
タンスをあけた瞬間、ずっと我慢してたのに、泣くもんかって我慢してたのに
涙が止まらなくなった
おばあちゃん、私はあなたの孫として生まれた事を誇りに思います。
ありがとうね。