昨年6月、

熊本市の住宅でネコの死骸157匹が見つかり、

預かっていたボランティアが逮捕されました。

*罰金たったの10万円

 

 

 

 

命と暮らす責任

 

飼育費用や手間が増えるうちに管理しきれなくなり、

多頭飼育崩壊に至ったとみられます。

 

一方で、熊本市の

NPO法人「犬ねこみらいサポート」の中野裕子代表は、

不妊・去勢手術をし、野良ネコを増やさない取り組みや、

譲渡会を通じ保護したネコを

新たな飼い主につなげる活動を続けています。

 

ただ、自分たちだけでネコの命を守るには限界も…。

 

岐阜市の獣医師・奥田順之さんは

「ペット後見」という制度をスタート。

飼い主の高齢化などで飼えなくなったペットを

次の生活の場につなぐ取り組みです。

 

動物たちが安心して生きられる未来のために

何ができるのか。

命と暮らす責任について考えます。

 

予告動画は下記です。

https://youtu.be/Zz-LYS-8Hgo

番組Xでもご覧いただけます。

https://x.com/n_docu

放 送:6月28日(日)25:05〜日本テレビ系列

再放送:7月5日(日)8:00~BS日テレ

制 作:熊本県民テレビ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本県で起きた愛護団体メンバーによる飼育崩壊

その現場には

多くの猫たちの亡骸が横たわっていました。

当事者が逮捕されても、

その罪深さは判決とともにほぼ消えてしまったかのように、
多頭飼育崩壊の危機感も薄れているように感じます。

時間とともに記憶が忘却へと進むことのないよう、
2度と起きることのないよう、
被害にあった猫たちは、「七夕猫」として

ゆうみん社様の敷地内に石碑が建てられています。
今も自然豊かな環境で、ただ静かに眠っています。

防ぐことはできないのか、
崩壊が起こる前提で、

備えの行動を起こすことが

今後の私たちの役割だと考えています。

2026年7月4日(土)
●午前10時より
●七夕猫たちの1周忌法要


※駐車場や準備の関係上、

ご参加希望の方はお知らせくださいませ。
また、ご希望に添えかねる場合もございます。
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。