4/30

05:30

曇り空に強い風が吹き、気温6℃の肌寒い朝。



久慈平岳は雲の帽子をかぶり、ふもとの農場では緑が日ごとに濃さを増している。



季節は静かに、春から初夏へと歩みを進めている。

4月29日(火)

 20:00

今日は生憎の雨模様で、気温は10℃と肌寒い一日です。



令和7年

4月27日(日)

令和7年度普代村消防演習に、洋野町消防団随行員として参加させていただきました。



当日は晴天に恵まれ、普代村消防団の皆さまによる日頃の鍛錬の成果が随所に表れた、引き締まった素晴らしい演習でした。


部隊入場

厳しい訓練を重ね、地域の安心・安全を守るために尽力されている皆さまに、心より敬意を表します。





また、このたび表彰を受けられた方々におかれましては、長年のご尽力と功績に深く敬意を表するとともに、今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。






4月25日 気温7℃、霧の朝。

11日出荷後、除糞・水洗い・床洗い・4回の消毒と、怒涛の2週間。

















そして今日から入雛。新たな戦いが始まります。

4月20日(金)



4/18

久しぶりの読み聞かせで2年生を担当しました。



読んだ本は『ハハハのはのはなし』。歯の大切さを楽しく伝える内容で、子どもたちも真剣に聞いてくれました。

何かと忙しかったここ3週間、子供達と会えた数時間、気持ち的にも緊張状態が解かれた朝のひとときでした♪




4月15日(月) 天候:くもり


4月15日(火)



故障していた消毒散布機について、必要な部品の調達が無事に完了し、14日夕方には修理を完了いたしました。


今回の対応では、盛岡の機械メーカーより部品を宮古営業所へ移送いただき、それを久慈よりK営業所の職員が宮古まで受け取りに赴くなど、多方面のご協力をいただきました。


空舎期間のない厳しい状況の中、迅速かつ柔軟に対応してくださった皆さまに深く感謝申し上げます。

おかげさまで、消毒作業も遅れを取り戻しつつあり、今後の作業にも支障なく進めていける見込みです。

2025年4月13日



「ままならない」という言葉が、まさに今の自分の状況を表している。思い通りにならず、自由にも動けない。時間がない中で、作業機材の故障などが一気に重なり、事態は混沌としている。ここまで来ると、もう「なるようにしかならない」と開き直るしかない。



そんな中でも、救いはある。協力者たちが動いてくれていること。本当にありがたい。支えられていることを実感しながら、なんとかこの状況を乗り越えていきたい。


4月12日。



この二週間、かつて経験したことのない事情に翻弄された。出荷は終わり、除糞班も本日をもってその任を解かれる。水洗い班が静かにそのあとを引き継ぐ。



世は働き方改革とやらを唱えるが、ここでは夢のまた夢である。


「考えろ、考えろ」と己を励ましてはみるものの、胸のうちにはどこか諦めの色が差す。


それでも、人は生きねばならぬ。

と、

考える朝のひととき。


3/22晴。




朝七時。風、強し。遠く久慈平岳は霞み、そのたたずまいに春の気配が滲む。おそらくは黄砂の仕業であろう。



末っ子、大学を卒業す。親としての務め、ここにひとまず果たし終えたかと思われる。ふと、肩の荷が軽くなったような心地がした。


3/21

早いもので、もう週末ですね。相変わらず時間が過ぎるのはあっという間です。週の始めには大雪が降り、さらに体調も優れず、少し気分が沈むような日々でした。


また、3月はこれまでを振り返ってみても、地震や事件が多かった月でもあります。何事もなく、穏やかに過ごせることを願いたいものです。