5/17
00:01
鶏舎を一巡りし、暗い外灯の下を戻る足取りは、静かで穏やか。
夜の湿った空気に混じって、カエルたちの声が賑やかに響いてくる。
雨の気配だろうか。土の匂いも、どこかしっとりしている。
こんな夜には、声に染み入る物語が恋しくなる。
池波正太郎『鬼平犯科帳』──
「大河の隠居」の章を、朗読でゆっくりと聴いてみようか。
物音の少ない夜に、言葉の重みが深く染みてくる。
5/15日
05:00
朝露がまだ残る田園に立ち、
除草剤散布のボランティアに汗を流す。
空を舞うひばりの軽やかな声、
林の奥からはほととぎすの澄んだ囀り。
一瞬の静寂に包まれたこの景色。
日の出とともに目覚めるのどかな地域に、静かに心を重ねる。
遠くには、子どもたちを迎える小さな学校。
今日もまた、希望と笑顔がこの地に満ちることを願う。
5月14日、午前6時。
静かな朝を迎えました。
農場の周辺では緑が一層深まり、季節の移ろいを感じさせます。
時折、雉の鳴き声が静寂の中に響き、穏やかな朝のひとときを彩っています。
鶏体消毒を兼ねて舎内消毒を行いました。
今回は定期的に実施予定。
5月14日、午前6時。
静かな朝を迎えました。
農場の周辺では緑が一層深まり、季節の移ろいを感じさせます。
時折、雉の鳴き声が静寂の中に響き、穏やかな朝のひとときを彩っています。
鶏体消毒を兼ねて舎内消毒を行いました。
今回は定期的に実施予定。
2025年5月13日
午前6時
今朝は爽やかな空気に包まれ、心地よい朝を迎えました。
体調はまだ万全とは言えませんが、少しずつ回復に向かっているのを実感しています。
一昨日の夜は、消防団の幹部会議に出席しました。会議後には、久しぶりに「かめふく」で夕食をとることに。
脂ののったホッケ定食は絶品で、久々にゆったりとした食事の時間を楽しむことができました。
5/4 04:20
世はゴールデンウィークに浮かれるも、オイラひとり熱に伏す。
関節の痛みは、1週間前からあの時すでに兆していた。
低体温のオイラにとって、38度はまさに灼熱。
黄金の週も、人によっちゃ地獄になるもんだな…。
2025年5月2日 05:00撮影
気温:5℃
天候:晴れ
今朝は冷え込みが強く、寒暖差の影響でしょうか、小さな雲海が広がっていました。
幻想的な景色に心が洗われるような気持ちになります。
早起きは三文の徳。
なるほど、それは金銭ではなく、こうした「一刻」を得るということなのだろう。



















