6月14日 07:00

薄曇りの朝、柔らかな日差しが静かに降り注ぐ。

出荷を終えて、ようやくホッとひと息ついたオイラ。

とはいえ、時間をうまく使うのが苦手なオイラにとっては、ただただ慌ただしい日々。それでも何とか乗り切れたのは確か。


そんな中、金曜日には恒例の読み聞かせ。

担当は6年生。

読んだのは遠野物語「デンデラ野」。



少し怖かったのか、聞き手の子どもたちが固まる場面も😓

担任の先生がカーテンを閉めて教室を暗くしたことで、さらに恐怖感が増したのかもしれない。ちょっとした演出が、思わぬ効果を発揮したようだ…笑







「洋野町消防団特別点検」



68日の朝7時、洋野町消防団の特別点検が無事挙行されました。天候にも恵まれ、集まった約400名の団員たちは、日頃の訓練の成果を存分に発揮。大きなトラブルもなくスムーズに進んだのですが、個人的には少しばかりヒヤリとする場面も……というのはここだけの話です😓

洋野町消防団中隊訓練

機械器具点検


6月13日 

04:25



晴れ、気温10℃。

眩しい月光の下、3時から出荷準備。ホトトギスの声だけが響く静かな朝。



出荷最終日、安堵も束の間、次の段取りに追われる。鶏糞の早急な搬出が急務。空舎期間のない夏、作業が滞るのは避けたい。




6月12日

(木) 04:20


風の強い曇り空の下、深夜から始まった出荷準備がようやく一段落し、ホッと一息ついています。



構内には輸送車両が次々と集結し、いよいよ本格的な出荷作業が始まろうとしています。


何かと忙しい今週ですが、この出荷もその一環。

今回の作業は、今日と明日の2日間で完了する予定です。



そして今日は、48日間ともに過ごしてきた主たちとのお別れの日でもあります。

丹精込めて育ててきた命を送り出すこの瞬間に、感謝と責任の気持ちを胸に、作業に臨みたいと思います。



日本の食を守るため、一同、確実かつ丁寧に取り組んでまいります。


6月11日(水)

今日は曇り空で、蒸し暑さを感じる一日。気温は20℃前後とさほど高くはないものの、鶏たちにとってはすでに暑さが堪えるようで、少し気の毒にも思えてきます。



昨夜は、小学校の学校運営協議会、そして閉校記念事業運営委員会の会議に出席しました。





140年以上の長い歴史を持つこの小学校も、あと9ヶ月で他校との統合を迎えることになります。地域とともに歩んできた年月を思うと、その終わりが近づいている現実に、寂しさとともに何とも言えない感慨が込み上げてきます。




6月10日 午前5時。

薄く雲が広がる空の下、やわらかな朝日が差し込む、静かで穏やかな朝を迎えました。

先日行われた洋野町消防団の特別点検も無事に終わり、ようやく肩の荷が少し下りたような気がしています😅

とはいえ、6月12日の出荷を目前に控え、気が抜けない日々が続いています。緊張感はまだしばらく続きそうです。

洋野町消防団特別点検

一斉放水前の団員



6月9日 05:00

晴れ 

気温8℃

ここ数日、日較差の激しい日が続いています。

今朝はその寒暖差の影響か、幻想的な“プチ雲海”が広がり、朝の空気に静かな感動をもたらしてくれました。



昨日は、洋野町消防団の特別点検が行われました。

天候にも恵まれ、団員一人ひとりが日頃の厳しい訓練の成果を存分に発揮。

整然とした動きと真剣なまなざしに、地域の安全を担う覚悟がにじんでいました。




参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。

6月6日

薄曇りの朝。

気温は14℃を記録し、木々の間からは小鳥のさえずりが聞こえる、穏やかな一日の始まりとなっております。



令和7年度 洋野町消防団特別点検訓練も、残すところあと2日となりました。





団員の皆様におかれましては、寒暖差の激しい時期でもありますので、体調管理には十分ご留意くださいますようお願い申し上げます。

6月5日

午前4時。

気温15度。



東の空に光が差すころ、

餌輸送車が来場。





名もなき人々が、今日もまた、日本の食を支えている。

誰に知られることもなく、誇ることもなく。



――この国の底力は、かくして築かれる。