ひとりごと

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日常に感じたことや好きなものを自分勝手にブログにのせるのでひとりごとです。

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退職金→肺炎→要精密検査


怒涛の2ヶ月


はじめての大腸内視鏡

怖すぎて麻酔をすることに


検査前

もうこんな検査当分しないでしょうね。と看護師さん


検査後

ごめんなさい。今、終えたところだけど気になる腫瘍があったので今からもう一度検査させてください。と医者


その検査のあと

医者:まだわかりませんが私の見立てでは癌の可能性が、、、

頭が真っ白になりました。

その後の話しは聞けませんでしたが、もう先生の経験上、癌だと断定されている口ぶり


検査結果

夫と一緒に聞きに行きました。

先生:やはり癌でした。この若さでこの癌は稀です。遺伝性かな。お子さんも大きくなったら早めに検査を、、、、、

先生はなんとも言えない難しい表情でした。

夫の方がショックを受けている様子でした。

何度も何度も私の癌について説明会をしてくださいました。

結果を聞いた後、夫は仕事へ私は引き続き検査へ

そのとき、看護師さんに

気持ちは大丈夫ですか?

と聞かれはじめて涙が込み上げて来ました。


そこからがなんとも大変でした。

また次に、、 


2024年4月から新しい職場へ


ここから地獄の始まり


3月末に私の両親、子どもと旅行へ

年老いた両親と最後の旅行だと思いました。

それなのに体調が悪く頭痛と咳でふらふら旅行へでした。

旅行から戻り病院へ

気管支炎

と診断されました。


初っぱなから仕事を休むことに


だけど、いっこうに回復せずもう一度病院へ今度はより詳しく検査結果

肺炎

と診断されました。


おかげで子どもの入学式までに5キロ近く体重が落ちました。


そして、実は3月に受けた人間ドックの結果で要請密検査項目有り


ずっと気になりつつも肺炎で行けずようやく行けたのが5月

もうある意味手遅れでした。


続きはまた今度


2023年4月に育休から復帰しました。

育休の研究者が育休は育児をするためではなく仕事を続けるためにある休暇と話していて『はっ』としました。


それはさておき、

3人育児しながらの総合職復帰不安しかなかった。

上司はうわべだけでも配慮できない人でした。

案の定、復帰した4月は保育園洗礼によりほぼ出勤できず、5月のある日

部下がやらかしましたー!!!

と泣きついてきました。致命的なミス血の気が引いたのを覚えています。

上司に報告へ行くと死ねよくらいの勢いで罵られました。

ここから1ヶ月その後処理で地獄でした。


迷惑をかけることがあれば辞めようと思っていたのでこれが大きなきっかけとなってしまいました。


7月に人事異動があり人間関係が最高の部署へうつらしていただきました。でももう心は決まっていたので決心は揺らぐことはありませんでした。

年収が1/3になることが気がかりまだまだ子にお金がかかるのに、、、


そして、10月までに申し出ると後任をとっていただけるの10月に退職を申し出て3月に退職しました。


退職して命が救われたことがありました。

それは追ってかきます。