今日、中学校の前を自転車で通ったら
グラウンドでサッカー部が練習してました。

少し立ち止まって見ると
一年生から三年生まで
ミックスで試合してました。

ほとんど全員
一番最初に子供達がいた
ひたすら走らせる
少年団出身の子。



中にはジュニア時代には
一度やめてる子も何人か。

ジュニアユースクラブチーム
やめた子も何人か。


女の子も数人。

みんな楽しそうにサッカーしてました。



ここでサッカーしてる子達は
全員プロは目指してない。
でもサッカーすきな子。


もし
長男や次男がここに入って
彼らのペースでやったら
確実に浮きます。


それは
上手いとか下手とか
そういう問題じゃないんですよね。


部活でやってる子達見て
みんな楽しそうにサッカーしてて
もったいないとか
もっとできるのにとか
そういう風には
思わなかったんです。



それぞれのサッカーへの関わり方があって、
でも
その大元のところにあるのは
好きだという事。

そういう場は
必要なのかなって。


それからここにいる子達が
ジュニア時代に
もっと伸び伸び楽しく
サッカー出来ていたら
いろいろ違っただろうなって
思いました。


練習してた中で
私がのぞいてるのに気づいて
こんにちは!
って挨拶してくれた子もいました。

その子直前にゴール決めてたから
ナイスゴール!
って声をかけたら、
ニコリと笑ってました。



みんな
サッカー
好きなんだよねおねがい