先日の長男の試合で、
後半勝ってる局面。
相手ボールが私の足元に転がって来たんです。
相手選手は当然私に投げてもらえると思っていたようですが、私は足元でピタッと止めました。
相手選手の顔がムッとしました。
当然です。
息子のチームが
勝ってるんですから。
急ぐなら自分で早く走って来て
早くスローインしてください!笑笑
横で見てた旦那に、
わざと遠くに転がさなかったんだ!
と言われました笑笑
私、まだまだ修行が足りません笑笑
そう言えば先週次男の
トップチームの試合観戦してる時、
ホームゲームでボールボーイが
ユースの選手だったんです。
勝ってる局面。
後半の最後の方で
相手は少しでも早くリスタートしたい。
ボールボーイがスムーズにボールを渡したら…
選手のうちジュニアや
ジュニアユースのコーチもやってる選手が
ボールボーイに怒鳴りました。
そう。アルゼンチンでは
ボールボーイもゲームを作る
大切な役割を果たすんです。
勝ってる局面なら時間をかけて、
わざと転んで
ゆっくり立ち上がるくらいしないと。
次男に話したら
そうだな、今のはマズイ。
●●コーチめっちゃ怒ってたね。と。
バレーもそうなんですけど、
サッカーもゲームの流れって凄く大切。
いかに自分達のペースで時間を使うか?
技術やメンタルや戦術と同時に
そういう事も感じられるように
なりたいですね。
それってなかなか
日本のサッカー環境では難しくて
リスペクト
おもてなし
の使い方がサッカーにおいては
間違っていると思います。
相手ボールを遠くまで取りに行って
グリーンカード。
昔アルゼンチン人コーチに
このグリーンカードの話をしたら
なにそれ??
意味がわからない!
そう言ってました笑笑
先日、東京国際ユースを見たスペアス母に
Bocaの選手、全員長男くんだった!
と言われました。
それは技術的な話ではなく
通りすがりにわざと肘入れたり、
バックステップしてる子に足出したり、
コーナーでズボン掴んでたり
相手になかなかボール渡さなかったり
散々抗議してるのに異常に
リスタート早かったり…
長男はアルゼンチンのそういうところが
本当大好きで…
ずっとそんな感じで
さらに磨きがかかってて
プレーにも磨きかけて欲しいですが
