長男が六年生、次男は四年生の7月に
初めて国際大会に行きました。

 

 

その翌年、
次男がまた国際大会に行きたいと。
 

「何が違うの?」


そう聞いたら、

 

「何もかもがちがう。
ピッチも控室も、
相手の本気度もサッカーも、
何もかも。
あれは行かないとわからない!!
だから行かせて下さい!!」

 

そう言ったんです。

とても真剣に。

 

 

今、様々な形で
子供達の方が沢山海外へ出てます。

 

でも、
現場を指揮する指導者が
このブログの方のように気づかないと
日本のサッカーは変わらないのかもしれませんね。

 

 

あともう一つ…
帰国後、子供が現地で感じてきたことを
日本で日々どうトレーニングしていくか??
 

日本でのやり方しか知らない指導者が多い中で、
彼らが感じてきた「真実」。
 

このギャップに苦しんだ時もありました。

様々なサッカー関連の方が
急ピッチで環境を整えたり学んだりしていますが、
今まさに育成世代の子供達は
その環境が整備されるのを待てません。
 

彼らの「今」は「今」しかないから…。

日本の環境が整うのを祈りつつ、
彼らの「真実」をどう突き詰めていくか?
それが私達保護者の今の仕事かなって思います。

 

サッカーに関しては

「真実」は「今」この日本にはない。

 

サッカーの事だけ考えたら

ホント海外移住するのが一番だと思いますよ…。

 

それができないから辛いんだけどな…