今日はサッカーママ友とランチしてきました。



子供達は少年団の指導者では物足りず…
スクールへ行っているのですが、
そのつながりでアルゼンチンやスペインのプロの指導者に、
そして日本人の指導者でも国内外でさまざまな指導の勉強をしている人に
指導してもらったことあり、今でも指導してもらっています。

そうすると…チームのコーチ…
怒鳴ってる…
傲慢な…
筋の通らない…
…………

ちがうでしょ!!!!

ってなってきますよね。


そう確かにね…
仕事の合間の大事な休みを、
私たちの子供の為に割いてくださっています。
朝早くても遠くても来てくださいます。
審判も設営もしてくださいます。
無償もしくは雀の涙ほどの金額で…ほとんどボランティアです。


だからって…
だからって…


見ている親ですら思うのですから…
子供達はもっともっと思います…。


どうしたらいいかねえ…
そんな話をしていました。

トレセン制度も各チーム監督の権力で半分決まる。
トレセンなんて糞くらえ
です。

「海外に行ってきます」って言ったら…
次男君の改善点がわかったので私が指導したい。



あんたの指導と海外経験とどっちが次男のためになりますか??


言葉遣い悪くてすみません。
こんな気持ちは、共有できる人と愚痴らないとやってられなくなるわけです…。


子供はサッカー選手夢見て走ってます。
走らせてます。
親も全力でサポートしています。
でもね…少なくても私は(たぶん今日一緒にランチしたママも)

子供を絶対サッカー選手にしたい!!!
と思って超張り切っている

訳ではないのです。

サポートしてその結果…なれるかなれないかは本人次第。

そして海外に行かせるのだって「経験」。
なんで語学留学だと何にも言わないのにサッカー留学だとあーだこーだ言うの??
同じでしょ?
しかも「サッカー」って明確な目標があり、
そのためにその国の文化=サッカーだったり言葉を学んで行ったりしている…

もうすぐ長男が帰国しますが…
またこの辺の変なやっかみ的な空気と言い回しとの戦いをしないといけないのです。

わかっていて行かせているのですが…
溜まると苦しいので…
たまにこうやってランチして…ブログに吐き出して…

ちょっとすっきりニコニコ