Hida chan の 日々成長 ブログ

Hida chan の 日々成長 ブログ

毎日の生活から 自分自身が、感じた事柄を綴ったブログです。

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こんばんは  最近読んだ本から 気になった所を紹介したいと思います。

子育ての基本 「WANT TO」  でやりなさい。 「HAVE TO」 でなくて!

と ありました。 「WANT TO」はなにをやってもいい、ただその結果は受け入れなければ

ならない。 「何をやっても自由だが、結果は自己責任」 という教育が一番良いと言う事

らしいです。  

「HAVE TO」を訳すと、「~しなければならない」という意味で、後ろ向きに作用しているんですね

逆に「WANT TO」を訳すと、「~したい」 前のめりに作用した意味だそうです。

だから「HAVE TO」を「WANT TO」に転換する事が、自分の人生の中で一番大切な事なんですね


これは、子育てだけでなく人材育成 社員を育てる事にも共通している事だと痛感しました。

HAVE TO でなく WANT TO ・・・・  




皆さん寒い日が続きますが、お元気でしょうか?
私は サイコーで~す 毎日ワクワクして生きております。

批判は 「感謝」 に勝てません !!   という話です。

批判や中傷する人がいくらいても、その人たちに 常に 「感謝」
気持ちで接触しておくのです。

「ありがとうございます」 と一言伝える訳です。すると必ずいつか
その人たちも仲間になります。

つまり 「感謝」 がすごいのは、最後はまわりの人をすべて 仲間に
してしまうということです。

どうですか? これは中々できていないことですよね 

何年か前に息子たちがお世話になった、少年野球の監督さんが
卒団の時に 「感謝」 と書かれたサインボールを、息子たちに
渡してくれました。
"どんな時も、感謝を忘れずにな" と 言ってくれたことが これだったんですね

もう一度すべての人に感謝の言葉をかけてみよう 
"ありがとう" と ・・・ 
現在 私は某企業でサラリーマンをやって、早30年あまり・・・

それなりの年収、それなりの家庭環境 不満もなくコツコツと

働いてきました。 それは家族の幸せの為であって、本当に

自分がやりたい事をやった人生ではないんです。。

仕方がないから、この働き方があたり前だからと ごまかし

ながら生きてきたんです。

でも私は気付きました、一生懸命勉強して、良い大学を出て

大きな会社に就職する・・・  もうこんな時代遅れの生き方

じゃダメなんだって事を 


自分の好きな事をして これからは生きていきたい 

もっともっと人のお役に立った仕事がしたい 

やります 必ず 



物事を深く考えるには、「知る」ことが大切だそうです。

知る??  何を知ればいいのでしょうか??  今までそんな事考えたことも

無かった ですね !


答えは 「あなたとは違うものの見方をしている人の意見や考え方」

だそうです。

なるほどなぁ でも周りを見てみると、自分と同じ様な考え方をした

人たちの方が友達としては、多いような気がしますね。

しかし、違う意見を聞くと 「気付き」が生まれ、 自分自身が問題に

しているテーマを深く考える事が出来るとありました。

では、どうやって出会うのか というと

◎ 本をたくさん読む
◎ 人の話をたくさん聞く
 しかありません !!

そして 物事を深く考えるためには、あなたがあなた自身を深く知って

いなければならない ! 


またいい話を聞かせていただきました。自分自身をもっともっと深く

知る努力をやっていきたいと思います。

皆さんこんばんは 今日は 人間力のお話をしてみたいと思います。

そもそも人間力って言葉聞いたことありますか?  私も4~5年前にある

高校野球のチームの横断幕で知ったんですね 

確かに今のスポーツは昔の軍隊式ではなく、1人1人の主体性に重きを

おいてやる事が、いい結果につながっているんですね

だから余計に1人1人の人間力が重要になってきていると思うのです。

ではその人間力を高める方法とは?  自分にしかできないし、自分で考

えるしかないんですね

私自身の体験から言うと、私は仕事場の周りを毎朝 30分掃き掃除を

しています。かれこれ4年続いているんですが、凡事徹底という言葉の

通り 「誰にでも出来る事を誰にでも出来ないくらいつづける」

するとね 色んな事がプラスになって帰って来るんです。

この前は掃除のおばちゃんからお菓子をいただいたり、仕事場に

花を飾ってくれたり、まさしくこれは 「宇宙の法則」が働いた

結果なんです。。。

いい事をすれば、いい事が帰ってくる 実感です 

これが人間力? なのか 良く判りませんが、プラスの方向に動いた

事は事実なので、このまま続けていきたいと思っています。