宝塚雪組の『ポーの一族』の配役が発表になりました。メリーベルの扱いが大きくなると思うので前回とはかなり違う作品になりそうですね。(映像でしか見られないけれど)

そして配役発表と同時に発表されるのが退団者です。今回は雪組の生徒さんはどなたも退団しないのですが😊なんと❕️専科の美穂圭子さんが退団発表されました😢美穂圭子さんは大好きな娘役さん(女役さん)でまさかこんな時期に退団されるとは思っていなかったのでかなり悲しいです(泣)平成元年初舞台なので研38ですね。湖月わたるさんの同期。

美穂圭子さんのファンになったのは雪組時代。朝海ひかるさん主演の『ベルばら』で衛兵隊の家族の役でソロで子守歌を歌っていた頃です。その後、専科に移動になりましたが、歌姫なので各組に呼ばれる事が多く、何度も観劇の機会に恵まれたのは嬉しいことです。

宙組でのエリザベス一世や『凱旋門』のフランソワーズが印象的でしたが、なんと言ってもマダム・ヴォルフが大好きです。宝塚、東宝といろいろな『エリザベート』を見てきましたが、美穂圭子さんのマダム・ヴォルフがいちばん!だとずっと思っています。猥雑なのだけれど品があるのです。初演メンバーなのでOGたちのガラコンサートにも何度も呼ばれて見せてもらったのも嬉しい思い出。

退団の餞にミュージックサロンではなく、ちゃんと東西でのディナーショーを劇団が用意してくれたのは厚遇されていた証と考えていいんですよね😃

東京公演千秋楽までの約5ヶ月、暑さに負けてしまう日も有りましょうが、どうぞ健康でお過ごしください🙏今までどうもありがとうございました😊

ちなじゅりコンビ、退団を発表しました。ちなつさんは、研19就任で本公演4作ならば妥当な任期と言えるのではないでしょうか?退団公演が駄作になりませんようにと🙏祈りましょう。

人類が

50年ぶりにまた月を目指す話らしいですが『JFK』の再演でもよかったような気もします。

4作退団は御自分で決めたらしく、同時退団もおふたりのあうんの呼吸らしいですね。

あと9ヶ月ですね(泣)問題なく日々が過ぎますように。


久しぶりにライヴ中継を映画館で見てきました。

5月17日(日)13:00〜

月組大劇場千秋楽

RYOFU

作・演出 栗田優香


「三国志」の時代のお話。

何も知りません。

少しは予習するほうが良いかと『歌劇』誌の座談会や公式の公演案内は読みましたが、それでもよくわからないままに着席。

プログラムを買って帰宅後、眺めてみたら、わかりやすい解説ページがありました😌


「三国志」とは?

「三国志」の舞台は、紀元前2世紀末から3世紀半ばまでのおよそ100年足らず。日本はその頃弥生時代😌

四千年にも及ぶ中国史のなかのごくごく一部。

魏・呉・蜀の3つの国が実際に成立していた期間はその中でも60年足らず。

強大な後漢王朝が衰退したことで魏呉蜀の3つの国が生まれ「三国時代」と呼ばれています。


魏書には日本に関する最古のまとまった記録がのこされており、これが「魏志倭人伝」と呼ばれている。卑弥呼さまの時代?


プログラムからの引用ですが、なかなかわかりやすい解説ページでした🙏😊


時は189年。最強の武将と呼ばれている呂布奉先(鳳月杏⋯敬称略します🙏)が主人公。仕えていた丁原の娘の雪蓮(天紫珠李)を娶るが、雪蓮はとあることで記憶を失ってしまい貂蝉(ちょうせん)として

董卓(とうたく/風間柚乃)のもとへ赴く。董卓も天下取りを狙っており、やがて反董卓連合軍が攻めてくる。※貂蝉は中国四大美女のひとりと言われていますが、唯一、架空の人物だそう。

雪蓮は無事に記憶を取り戻す事が出来て呂布との愛を確かめ合うことが出来たのですが戦いはまだまだ終わらない〜


先ず衣装が豪華でした。しかも、下級生に至るまでちゃんと衣装を着こなしているので、物語世界に入り込めて良かったです。組の構成上、かなりの下級生が年配の御婦人役をやっているのですが、衣装の助けもあってあまり不自然ではなかったです。芝居の月組ですものね〜

敵役である董卓(風間柚乃)が、本当に悪いやつで大物感もあって上手い!次はいよいよ真ん中だと思いますが、遅過ぎた感があります。もう充分に準備が出来ていると思います。

ちなつさんの8期下ですが、とても頼りになる2番手さんだったと思います😊


さてショー『クリスタルパレス』は斎藤吉正先生の作品で、こちらは衣装が宝塚らしく夢夢しているものが多かったです。

呂布から一転、ちなつさんが若い!

礼華はるくんが大活躍していました。

大階段の男役の黒燕尾の場面があったのも嬉しかったです。

ヨシマサせんせいらしく、アニソンがたくさん使われているらしいのですが、年寄りには無理⋯わかりません。

デュエダンのリフトがかなりくるくる回していて、

そんなに大がかりなリフトはいらないなとは思いました。


暑い盛りになりますが、東京公演の千秋楽も見に行きたいなと思います😊

先週、テレビで『魔女の宅急便』を見ました。

これは封切り期間中に映画館で見た数少ないジブリ作品です。

独り立ちするキキが住む街を探して空から降下していく時の海と空の色が、映画館の大画面だととてもとてもキレイで迫力があって、ほぉ~っと感激したことをとても良く覚えています。そのときのBGM『🎵海の見える街』も大好き。

すぐに楽譜を買って、当時、仕事で使っていたエレクトーンで何度も弾きました😃

何時の作品か調べたら1989年でした。平成元年ですからバブルが最高潮の頃でしょうか?

今回、「魔女の宅急便」についてちょっと調べたら、あの原作には長い長い続編があることがわかりました。大雑把にストーリーを紹介しているサイトもあって興味深く読みました。

当時は年に1作ずつ、ジブリの大作が封切られていたような気がしますし、注目度も大きかったですよね。

当市の映画館はその後、シネコンに集約されましたが、繁華街にポツポツと映画館が残っていた頃で、市の中心商店街も人通りが多くて、活気がありました。今は身体のこともあって通販頼りになっていますが、出かけて商品を手に取って(or試着して)、お金を払ってものを手に入れるのが普通でした。スマホ画面を開き、ちょっと迷ったりはするものの、ポチッとしてカード番号とお届け日を入力すれば商品が手に入る現在と比べると隔世の感があります。

夏と言っても35°Cを超える日はそんなになくて、夏でもストッキングを履いていたのですよね。(ストッキングの生産量は最盛期の十分の1くらい⋯とどこかで読んだような気が⋯❔️)

ベルリンの壁が壊されたのが89年ですから、世界中が手を繋ごうという気持ちになっていた頃でしょうか?インフレもデフレもなくて、世界中を巻き込む紛争や疫病もなくて、生活しやすかった時代でした。

今「平成レトロ」がブームらしいですが、平成には大きな地震が2回とサリンが撒かれた◯ウム事件がありましたから、「良い時代だった〜」と懐古してばかりはいられませんね。

で、話を元に戻して、「魔女の宅急便」のピアノ譜を手に入れて練習してみましょうと考える昨今なのでした。