男は 「姫」と呼ぶ
そしてフェロモン系とも言う
ははは・・・姫のどこが「姫」でフェロモン系!?
3歳の姫
まだ私って幼稚園も行ってないもんね、小さい子だよね?
姉は小学生
なのになんで!?
母は言う「お姉ちゃんは小さいから、○○ちゃんここで待っててね」
え?????
姫のが小さいじゃん
そして姫は、知らないオバサン、オジサンの中一人取り残されたのであった・・・
男は 「姫」と呼ぶ
そしてフェロモン系とも言う
ははは・・・姫のどこが「姫」でフェロモン系!?
3歳の姫
まだ私って幼稚園も行ってないもんね、小さい子だよね?
姉は小学生
なのになんで!?
母は言う「お姉ちゃんは小さいから、○○ちゃんここで待っててね」
え?????
姫のが小さいじゃん
そして姫は、知らないオバサン、オジサンの中一人取り残されたのであった・・・
小さい頃の記憶と言えば「一人で母親を待っている」、そんな風景しか思い出せない
物心ついてからというもの、男に好かれることはウンザリするほど多かった
が、親の愛情と言うものは全く感じたことがない。
自分の子供を子供とも思わない冷血な父
その父に怯え言いなりになる母
ワガママし放題で私を笑いながらいじめる姉 に囲まれて
薄汚れた服と暗く狭い部屋から出られない日々を送ることになる
食事も一人、何をするにも一人、そして家事は私の担当
小さい頃に読んだ本、「シンデレラ」 あぁ、まさに私は「シンデレラ」 
違うところと言えば、王子なんていないし ハッピーエンドありえな~い!
そんな日々がいつまで続く・・・![]()