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🌸とにかく明るい性教育 パンツの教室
グランドシニアインストラクター
🐕家族のトリセツ協会
インストラクター
保健室の先生
認定心理士
さくら たくみです
このブログでは、
小学生の「心の成長」と「性教育」
そして「家族のトリセツ(資質)」について、
私の体験を交えてお話しています。
「どうせ私なんて・・・」と自信をなくす娘に私がやってしまった大失敗
わが家の小5娘は、
学校の駅伝部に入っています。
冬の大会に向けて
練習が始まるということで、
今日の昼休みに
ミーティングが行われたようでした。
帰宅して開口一番……
「みんなの迷惑になったらどうしよう…」
「早く走れなかったらどうしよう…」
と、
「〇〇だったらどうしよう」のオンパレード!!
挙げ句の果てに、
「どうせ私なんて…」
とすっかり自信を失っていました。
駅伝の練習なんて
まだ始まってもいないのに、
こんなに不安になれるんだなぁと
ある意味、感心してしまったのですが(笑)
以前の私は、
こんな風に余裕たっぷりに
娘の話を聞くことなんて、
到底できませんでした。
娘の「どうせ…」発言が
多くなってきたのは、
4年生の終わりごろ。
最初の頃は
「思春期になってきたなぁ」と
余裕ぶっていたのですが、
あまりにも続くので、
「もしかしたら、学校で何かあったのかな?」
「お友だちから何か嫌なこと言われているのかな?」
と、あれこれ勘ぐって
私自身が、不安になっていたんです。
実はこれ、
お母さんがやってしまいがちな
【NG思考】の1つ。
自分であれこれ【妄想】をして、
私の心を
追い詰めてしまっていたんです💦
娘の「どうせ私なんて…」という言葉を聞くたびに、
「私がなんとかしなくちゃ!!」
「娘の力になってあげなくちゃ!!」
と一生懸命になりすぎて、
結果として、
娘も私自身も苦しめていました。
でも、家族のトリセツ講座を
学んだ今は違います^^
たとえ娘が
「どうせ私なんて…」と言っても、
私はもう【妄想】をしなくなりました。
「娘の問題」と「私自身の感情」を、
分けて考えられるようになったんです。
娘は今でも
「どうせ私なんて」と
言うことがあります。
思春期という時期に加えて、
パピーが【チワワ】なので、
余計にネガティブな妄想をしやすいんですよね。
でも、そこで
「そんなこと言わないの!」
「なんでネガティブなことばっかり考えるの?!」
と怒ったところで、
娘の思考は、変えられないんです。
人は変わらない。
でも、
「自分の行動」は
変えられます!
私は、思春期の特性と
この子の資質をもとに、
娘にピッタリ合った言葉を
かけていきました。
すると、あれだけ
「私なんて…」と言っていた娘が、
「私ね、駅伝部でやりたいことは2つあるの。
1つは、体力をつけること。
もう1つは、負けない心をもつこと!」
と、前を向いて自分の言葉で話してくれたんです✨
私が「家族のトリセツ」を学び、
行動や声かけを変えたことで、
娘の言葉や行動も変わっていきました。
最近では、妄想している娘から
「私、また【チワワ】が出ちゃった!」と
自分の資質を客観的に
理解できるようになってきたんですよ^^
自分の資質を知り、
ネガティブな【妄想】を手放していく。
その先に待っている未来は、
「自分自身の心につぶされない、
生きやすい心」
なのかなと感じています。
もちろん、私自身も♡
娘の「どうせ…」に
振り回されなくなったので、
毎日が本当にラクになりました^^
「わが子が『どうせ私なんて…』と言うたびに、
胸がキュッとなる…」
「自信を引き出す、
わが子にぴったりの言葉を知りたい!」
そんなお母さんのために、
明日10月3日(土)22:00〜
オンラインにて、
無料のシェア会を開催します!
つい「どうせ…」と呟いてしまうお子さんへ、
パピー別の具体的な声かけ法を
たっぷりお渡しします✨
詳細や参加用リンクは、
明日、公式LINEからお知らせしますね!
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明日のお知らせをお待ちください^^
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本日はここまで。
🌸さくらたくみ プロフィール🌸
栃木県在住の、保健室の先生。
21年の勤務で、
約2,500名に性教育を伝えてきました。
☆性教育を通して、親子の信頼関係が
より深まってほしい
☆タブーなく、
なんでも話せる親子を増やしたい
そんな想いをこめて、活動しております。
★保有資格★
養護教諭一種免許状
認定心理士
青少年性教育認定講師
『Facebook』
https://www.facebook.com/profile.php?id=100088029737829
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