遠くから君を見つめる。

これが私の限界。

もっとアピールしなきゃって、囃す友達。

言われなくても分かってる。

立場が邪魔してるって言い訳をして。





そんなの建前で、逃げ道だ。

それ以上に傷つくのが怖いんだ。

手の届かないモノに手を伸ばして傷つくのが嫌なだけなんだ。

ただ、それでも。

けど、それでも。

消えない、消せないこの思いは、大きく、広くひろがっていく。

間に合えって。

進んじゃダメだって言っても聞かん坊な私の心。

これ以上溢れないで。




あなたへの気持ち。